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ホンダの圧倒的な人気ナンバーワンバイク「レブル250」が排出ガス規制をクリアしてカラバリを一新

年間販売台数5連覇達成が目前の人気バイク

 2018〜2021年まで4年連続で販売台数ランキング首位をマークし、2022年もその座を明け渡す気配が全く見えない人気バイクが、ホンダのクルーザーモデル「レブル250」です。

年間販売台数で5連覇達成を目前とした人気のホンダ「レブル250」が進化。排出ガス規制に対応するとともにカラーリングを一新した
年間販売台数で5連覇達成を目前とした人気のホンダ「レブル250」が進化。排出ガス規制に対応するとともにカラーリングを一新した

「レブル250」は2017年の登場以来、毎年販売台数を伸ばしており、2020年には1万3958台を記録。生産が滞っていた2021年も前年に匹敵する台数をキープするなど、現在のバイクブームを牽引する存在となっています。

 そんな人気モデルが排出ガス規制に対応するとともにカラーリングを一新。2022年12月22日に発売されます。

「レブル250」はパールスモーキーグレー、マットガンパウダーブラックメタリック、パールメタロイドホワイトの3色を設定。ビキニカウルを装備し、フロントフォークブーツやフォークカバー、ダイヤモンド風ステッチを施したシートなどを採用した「レブル250 Sエディション」は、上質感あるチタニウムメタリックとキャンディーディーゼルレッドの2色をラインナップしています。

●ホンダも予想していなかった人気モデルに成長

 マーケットで圧倒的な支持を集める「レブル250」ですが、登場した当初、これほどの人気モデルになると想像した人は多くありませんでした。事実、販売元であるホンダモーターサイクルジャパン広報担当の森川さんも「弊社としては当然、自信を持って世に送り出したモデルですが、これほどの人気を獲得するとは率直に申し上げて想像できていませんでした」と話します。

 人気を集める理由については「250ccという初心者でも扱いやすい排気量に、良好な足つき性、サイズがもたらす所有感と比較的お求めやすい価格設定など、複数の要素が絡み合った結果ではないかと考えています」(森川さん)とのこと。購入層は20〜30代の若年層が中心で、女性ユーザーが多い点も特徴。近年は「レブル250」に乗るために免許を取得した、という声も多く耳にするほか、若年層だけでなく中高年層からも支持する声が聞かれます。

「レブル250」はクルーザータイプのシルエットですが、他の何物も似ていないデザインが支持を集める理由のようです。また、発売直後ではなく発売の翌年から販売が伸び始めていることから、SNSなどクチコミで人気が広がっていったことがうかがえます。

 最新モデルの価格は、従来型に比べて消費税込で1万1000円アップしましたが、年間の販売計画台数は1万7000台と強気。まだまだレブル人気は続きそうです。

●製品仕様
■レブル250
・価格(消費税込):61万500円
・サイズ:2205×820×1090mm
・車両重量:171kg
・シート高:690mm
・エンジン:249cc水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ
・最高出力:26ps/9500rpm
・最大トルク:22Nm/6500rpm

■レブル250 Sエディション
・価格(消費税込):64万9000円
・サイズ:2205×820×1090mm
・車両重量:172kg
・シート高:690mm
・エンジン:249cc水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ
・最高出力:26ps/9500rpm
・最大トルク:22Nm/6500rpm

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