「R34思い出した…」日産のスポーツセダン「スカイライン」が10数年ぶりに全面刷新! 伝統の丸型4灯テール&“S”マークを採用した 新型モデルに対する反響とは
「原点回帰」を極めた新型スカイラインが登場!
2026年4月14日、日産は新型「スカイライン」のティザー映像を公開しました。
スカイラインは、スポーティな走りと日常での使いやすさを両立させたプレミアムモデルとして、長年にわたり多くのファンから支持されているモデルです。
現行で販売されているモデルは13代目となっており、日産のプレミアムスポーツセダンを象徴する存在として、高い走行性能と先進技術が凝縮されています。
スカイラインのエクステリアデザインには、ダイナミックで力強いプロポーションが採用されています。
また、低重心なスタンスにくわえて、リアには歴代モデルのアイデンティティである丸型4灯のLEDコンビネーションランプを装備しているのもスカイラインの特徴です。
インテリアにはプレミアムセダンにふさわしい上質な素材が採用されているほか、ドライバーが運転に集中できるコックピットレイアウトも追求されています。

さらに、センターコンソールに2つのディスプレイを上下に配置したツインディスプレイシステムが搭載されたことで、ナビゲーションの確認と各種車両設定の操作を同時におこなうことが可能です。
スカイラインには、なめらかな操舵感と直進安定性を両立させるダイレクト・アダプティブ・ステアリング(DAS)も採用されているほか、走行状況に応じて減衰力を制御するインテリジェント・ダイナミック・サスペンションも組み込まれています。
なお、13代目スカイラインの価格は、「GT TypeP」が544万2800円、「GT Type SP」が572万3300円、「400R」が649万5500円に設定されています。
そして、今回発表された新型スカイラインは、近年のトレンドとは一線を画すシャープな直線基調のラインが使用されています。
くわえて、フロントグリルには日産エンブレムではなく、スカイライン伝統の「S」エンブレムが採用されるなど、往年のファンを喜ばせる特別感が演出されました。
なお、新型モデルの発売日や価格などの詳しい情報については明らかになっていません。
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