「R34思い出した…」日産のスポーツセダン「スカイライン」が10数年ぶりに全面刷新! 伝統の丸型4灯テール&“S”マークを採用した 新型モデルに対する反響とは
SNSでは原点回帰の「スカイラインらしさ」を歓迎する声が多数
では、新型スカイラインに対してSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
まずもっとも多く見受けられるのが、一新されたエクステリアデザインやこだわりのディテールに対する声です。
「フロントエンブレムが日産じゃなくて”S”になってる!」「スカイラインのSのエンブレムが輝いてる!そう来なくっちゃ日産!」といった、スカイラインならではの象徴的なアイコンの復活を喜ぶ意見が多数見られました。
そのほか、「角ばったデザインがスカイラインらしくていい」「原点回帰って感じがしていいね!」など、往年の名車を彷彿とさせるスタイリングを評価するコメントも多いようです。

さらに、「すごくワクワクする。みんなが待ってたのはこれって感じがするし、スカイラインファンの期待に応えるスカイラインをお願いします!」といった期待の声や、「この時代にR34やハコスカをオマージュさせた新型スカイラインを出す日産さすがです!我々スカイラインファンはずっと待ってましたよ!」といった、長年のファンならではの視点のコメントも多くみられます。
くわえて、「日産を応援したいって意味もあるけど、シンプルにほしい」といった、日産ブランドへの応援と購買意欲が合わさった熱量の高いコメントも寄せられていました。
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スカイラインをめぐっては、2021年に「次期型の開発が中止された」との噂が広まり、ファンの間で大きな波紋を呼んだ過去があります。
また、当時は日産の幹部が異例の否定コメントを出す事態にまで発展するなど、名車の存続を危ぶむ声も少なくありませんでした。
そうした時期を乗り越えて公開された新型スカイラインのティザー映像は、SNSで大きな反響を呼んでいるようです。
今後、新型スカイラインの情報が公開されるにつれてファンからはどういった声が上がるのか、その動向にも注目が集まります。
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