基準車は“Gノーズ風”だけど…日産新型「フェアレディZ NISMO」はなぜ専用エアロパーツで武装? 待望のMT新設定に込められたねらいとは
日産「フェアレディZ」がマイナーチェンジを受けました。基準車は“Gノーズ風”の新しいフロントマスクへ進化した一方、高性能版の「フェアレディZ NISMO」は専用ボディパーツや足まわりで独自の方向へ進化。さらに待望の6速MTも新設定されています。なぜ「NISMO」だけがここまで特別な仕立てなのでしょう?

日産「フェアレディZ」がマイナーチェンジを受けました。基準車は“Gノーズ風”の新しいフロントマスクへ進化した一方、高性能版の「フェアレディZ NISMO」は専用ボディパーツや足まわりで独自の方向へ進化。さらに待望の6速MTも新設定されています。なぜ「NISMO」だけがここまで特別な仕立てなのでしょう?

日産自動車は2026年8月27日、「フェアレディZ」のマイナーチェンジモデルを正式発売しました。往年のモデルを思わせる「Z」エンブレムや、ロングノーズ感を強調した新しいフロントマスク、新色“雲龍グリーン”などを採用。さらに大径モノチューブショックアブソーバーを新たに投入するなど、見た目だけでなく走りにも磨きをかけています。

日産自動車は公式SNSで、新型「ローグ e-POWER」を2026年後半に米国で発売予定だと改めて明言しました。「ローグ」の日本版はいわずと知れた「エクストレイル」。では、日本仕様はいつ登場するのでしょうか? 現在判明している新世代モデルの注目ポイントをチェックします。

日産自動車のコンパクトSUV「キックス」に、アウトドアテイストを強めた新カスタムカー「ロッククリーク」が登場しました。ブラックを基調としたタフな専用エクステリアに加え、防水シートなどレジャードライブにうれしい装備も充実。2WDと“e-4ORCE”の双方を用意する新モデルに、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

まもなく日産自動車のコンパクトSUV「キックス」に、アウトドアテイストを強めた新たな仕様「ロッククリーク」が加わります。先日、米国日産が発表した2027年型「キックス」にも、専用の内外装や装備を与えた「Rock Creek」を設定され、すでにその詳細が明らかとなっています。都会的なイメージの強い新型「キックス」を、なぜあえて“タフギア”へと仕立てるのでしょう? 米国仕様の詳細から、日本仕様の「ロッククリーク」を占います。

日産自動車が公開した次期型「スカイライン」のティザー映像が注目を集めています。その一方、同社はグローバル車種を56から45へ削減し、各モデルを4つのカテゴリーに再編する新戦略を打ち出しています。ラインナップを絞り込む中で、なぜ約70年の歴史を持つ「スカイライン」が次世代へと残されたのでしょうか? 一見すると矛盾にも映る決断の背景にある、日産のブランド戦略と「スカイライン」の真の役割を読み解きます。

オランダのオークションサイトに、過酷なオフロードレース「ダカール・ラリー」の参戦マシンを思わせるルックスにカスタムされた日産「GT-R」が出品されました。ベースは2010年式の“R35”型。公道からサーキットまで圧倒的な性能を発揮してきたスーパースポーツが、なぜ砂漠仕様のような装いをまとっているのでしょうか? オークションの結末とあわせてご紹介します。

日産から発売された新型「エルグランド」を手に入れるためには、どの程度の年収が必要となるのでしょうか?現金一括の場合と残価設定ローン(残クレ)を利用した場合のそれぞれでシミュレーションしてみました。

ラージミニバン選びの定番といえば、なんといってもトヨタの「アルファード」と「ヴェルファイア」です。しかし、約16年ぶりに全面刷新された日産の新型「エルグランド」は、第3世代“e-POWER”や“e-4ORCE”、電子制御サスペンションの組み合わせにより、後席の快適性だけでなく、運転する楽しさや長距離移動の質まで追求しています。“豪華な移動空間”とは異なる価値を打ち出した新型「エルグランド」は、ラージミニバン選びにどんな新基準を打ち出したのでしょうか?

日産自動車の豪州法人が、商品改良を受けた新しい「Z」の現地導入を発表し、新たな公式写真を公開しました。豪州ではすでに受注が始まり、2026年9月から納車される予定です。一方、日本でも新型「フェアレディZ」は今夏のデビューが予告されており、正式発表へのカウントダウンに入っています。“Gノーズ”を思わせる新しい顔だけでなく、足まわりや装備まで磨かれた最新モデルは、どのようなモデルに進化しているのでしょうか。

日産自動車は新しいコンパクトSUV「テクトン」をインドで世界初公開しました。旗艦SUV「パトロール」から着想を得たという堂々とした顔つきに、Googleを搭載したコネクティビティや先進の運転支援技術を組み合わせた1台。中東・アフリカの50市場へ送り出される日産の新たな戦略モデルはどんな仕上がりなのでしょうか?

日産自動車の米国法人は2026年7月22日、「Z(日本名:フェアレディZ)」2027年モデルの価格を発表しました。現地価格は4万4480ドルからで、ハイパフォーマンスグレード「NISMO」には待望の6速MTや「GT-R」由来の2ピースブレーキローターを採用。まもなく発表される日本仕様の価格や装備にも注目が集まります。

16年ぶりに全面刷新された日産のフラッグシップミニバン「エルグランド」。第3世代“e-POWER”や電動4輪制御技術“e-4ORCE”などを採用し、後席の快適性だけでなく“運転する楽しさ”を追求しています。各地の販売店で試乗した人々は、その走りをどう評価しているのでしょう? SNSに寄せられる声から、新型の街乗りでの第一印象を探ります。

日産自動車が、まもなく登場予定の進化型「フェアレディZ」に関するティザーサイトを公開しました。最大の注目は、初代“S30”型の「240ZG」を思わせる新しいフロントマスクです。しかし、鼻先を従来モデルより30mm伸ばした理由は、往年の名車の雰囲気を再現するためだけではありません。見た目と空力性能を同時に進化させた新デザインの狙いをひも解きます。

日産自動車は2026年7月22日、新型「リーフNISMO」を初公開しました。モーターの最高出力と最大トルクはベースモデルと同じ。出力を高めずに、どのようにしてNISMOらしい速さと運転する楽しさを生み出したのでしょうか?

日産自動車の新しいコンパクトSUV「キックス」。その魅力は、力強いデザインや日本初の第3世代“e-POWER”だけにとどまりません。日常の街乗りからアウトドアレジャーまで活躍するラゲッジスペースも見どころのひとつです。ただし、駆動方式によって荷室容量が変わるという注意ポイントも。そんな新型「キックス」のラゲッジスペースの使い勝手をチェックします。

日産自動車の新コンパクトSUV「キックス」。日本初の第3世代“e-POWER”が話題のこのモデルは、実はリアシートの進化も大きな見どころです。クラストップレベルの空間に新発想の“ゼログラビティシート”を採用。そして、先代モデルにはなかった新装備がおごられています。家族や友人を乗せて走る機会の多いSUVだからこそ気になる後席の居住性をチェックします。

クルマ選びで意外と迷うのが「2WDと4WD、どちらを選ぶ?」という問題です。雪や雨では4WDの方が安心だけど、価格も車重も上がってしまう……日産の新型「キックス」も、まさにそうした選択が悩ましい1台。注目のツインモーター式電動4WD“e-4ORCE”は、果たして“買い”なのか? 2WDと実際に乗り比べると、選ぶべき人がハッキリと見えてきました。
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