すべてが新しくなった日産 新型「リーフ」のディテールは? 3代目へ進化した元祖“量産EV”は最長700kmも走れる! 大胆なルックスと上質な内装も注目です
日産自動車は2025年10月8日、3代目「リーフ」の日本仕様のうち、大容量バッテリーを搭載する「B7」を発表しました。ルックスやパワートレイン、そしてインフォテインメントシステムなどを全面的に刷新。日産の技術とこだわりが詰まった意欲作の登場です。

日産自動車は2025年10月8日、3代目「リーフ」の日本仕様のうち、大容量バッテリーを搭載する「B7」を発表しました。ルックスやパワートレイン、そしてインフォテインメントシステムなどを全面的に刷新。日産の技術とこだわりが詰まった意欲作の登場です。

先ごろ正式発表された日産の新しい軽自動車「ルークス」。今、売れ筋のカテゴリーである軽スーパーハイトワゴンは、広いキャビンを活かして1台で多くの用途をカバーできるモデルだけに、長距離移動を伴うレジャードライブへの活用を考えている人も多いはず。そこでキャビンの快適性、なかでも後席の居住性をチェックしてみました。

日産自動車は新しいコンパクトセダン「セントラ」を北米で発表しました。2025年中に米国市場での販売がスタート予定の新型は、どんなモデルなのでしょうか?

日産自動車は2025年9月19日、フルモデルチェンジを果たした新型「ルークス」を正式発表。価格などを公開しました。去る8月22日に先行公開された新型は、かつての人気モデル「キューブ」を思わせるルックスと3つの“見える”化機能が高評価を獲得しています。

2025年2月に発売された日産「ノート オーラ オーテック スポーツスペック」は、日産のカスタムカーブランド「オーテック」から登場した新たなスポーツ仕様のモデルです。発売から7か月が経過した現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

日産の米国法人は2025年9月10日、は2026年モデルとして「Z Heritage Edition(ヘリテージエディション)」を発表しました。

2025年8月27日、日産は「エクストレイル」のマイナーチェンジに合わせ、専用装備を備えた「エクストレイルNISMO」を発表しました。販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

日産自動車のミッドサイズSUV「エクストレイル」がマイナーチェンジを受けました。新型は、強力なライバルに対抗すべくバリエーションを拡大。なかでも、新たに設定された「NISMO」モデルは“走りの日産”のDNAが息づく意欲作でした。

2025年8月28日、イギリスのオンラインオークションサイト「Collecting Cars」において、日産とイタリア「イタルデザイン」が共同開発した特別モデルの日産「GT-R50 byイタルデザイン」が出品されました。世界に19台しか存在しない超希少車として注目を集めています。どんなクルマなのでしょうか。

18年にわたって生産されてきた高性能スポーツカーの象徴というべき日産自動車のR35型「GT-R」が、ついに生産終了を迎えました。最終生産車のオフライン式に際し、同社CEOのイヴァン・エスピノーサ氏は、次世代「GT-R」の関するコメントを残しています。

米国ブロードアローオークションズは、2025年8月13日と14日にカリフォルニア州で開催される「モントレージェットセンター2025」において、1999年式の日産「シルビア・スペックR(S15型)」を出品すると発表しました。いったいどんなクルマなのでしょうか。

日産自動車は新しい軽スーパーハイトワゴン「ルークス」を初公開しました。注目はその内外装。同社の人気モデルであった2代目「キューブ」を想起させる仕上がりは、今の時代も人気を集めそうです。

北米日産のプレミアムブランド「インフィニティ」は2025年8月15日、米国カリフォルニア州ペブルビーチの「モントレー・カーウィーク2025」において、クロスオーバーSUVコンセプト「QX65モノグラフ」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

往年の国産スポーツカーも、中古車価格が新車時のそれを超える現代。その筆頭は日産「スカイラインGT-R」です。R34型まで輸入可能となったアメリカでは中古車相場がグングン上昇。先ごろメディアがオークション相場について言及したことで、この先、さらに相場が上昇するのではないかと見られています。

アメリカの有名チューニングメーカーが、業界の常識を打ち破りました。エンジン内部とトランスミッションはノーマルのまま、ボルトオンパーツのみで最高出力820馬力の日産「フェアレディZ」をつくり上げたのです。果たしてどんなモデルなのでしょう?

米国ブロードアローオークションズは、2025年8月13日と14日にカリフォルニア州で開催された「モントレージェットセンター2025」において、R34型「スカイラインGT-R Vスペック」のニスモCRS仕様車を出品しました。リフレッシュ後わずか36km走行という極上コンディションの一台は、米国で高騰を続けるR34人気を象徴する存在です。

日産自動車が2026年度に発売予定の次期型「エルグランド」に搭載されるコア技術のひとつ“第3世代e-POWER”の実力をひと足先にチェックすることができました。発電に特化した新エンジンを組み合わせる新しいe-POWERは、どんな実力を見せてくれたのでしょうか?

1958年に、日本車として初めてアメリカに上陸したダットサンの210型「1000」。当時の評判は散々だったものの、このクルマでの経験を糧にした後の日産の成功を考えると、歴史的価値のあるモデルといえるでしょう。そんな厳しい時代を生き抜いてきた貴重な1台が先ごろオークションに登場し、注目を集めました。
page