“スズキらしくない”おしゃれな2台!? 新型「GSX-8T」と「GSX-8TT」は何が違う? 乗って分かった意外なキャラクターの違いとは
2026年1月に日本で発売されたスズキの新型バイク「GSX-8T」と「GSX-8TT」。両車は、クラシカルなデザインと現代の技術を融合した、近年世界的に人気を集める“ネオレトロ”カテゴリーのモデルです。スタイリッシュな仕上がりには“スズキらしくないおしゃれさ”との声も。そんな2モデルに実際に乗ってみると、見た目以上に大きな違いがありました。

2026年1月に日本で発売されたスズキの新型バイク「GSX-8T」と「GSX-8TT」。両車は、クラシカルなデザインと現代の技術を融合した、近年世界的に人気を集める“ネオレトロ”カテゴリーのモデルです。スタイリッシュな仕上がりには“スズキらしくないおしゃれさ”との声も。そんな2モデルに実際に乗ってみると、見た目以上に大きな違いがありました。

マツダの魂ともいうべきロータリーエンジン。その維持に欠かせない補機が“メタリングオイルポンプ”です。しかし「RX-7」の“FC3S”後期型と“FD3S”前期型向けはすでに生産終了。オーナーにとっては、愛車をどう維持していけばよいのか、先行きが見えない状態となっていました。そんな中、復刻へ向けて動き出したのがマツダと老舗部品メーカーのミクニです。プロジェクトはどのようにして始まったのでしょうか。

2026年春に日本へ導入された輸入バイク、ベンダ「ナポレオンボブ250」とモルビデリ「C252V」。いずれも250cc級のクルーザーバイクですが、V型2気筒エンジンを搭載し、個性的なスタイルを採用していることから注目を集めています。同クラスで抜群の人気を誇るホンダ「レブル250」との比較を交えた、2台の試乗インプレッションをお届けしましょう。

ヤマハの「YZF-R9」と「XSR900GP」は、ともに888ccの直列3気筒“CP3”エンジンを搭載するカウルつきスポーツバイク。最高出力120ps、最大トルク93Nmという数値も共通ですが、実際に乗り比べてみると、その走行フィールは意外なほど異なるものでした。現代的なスーパースポーツの「YZF-R9」と、往年のGPレーサーを思わせる「XSR900GP」。どんなライダーにどちらが向いているのか、実走した印象から比較します。

近年、バイクメーカー各社がラインナップを充実させているのが、排気量150cc前後のモデル。購入しやすい価格帯の車種が多いだけでなく、先日登場したヤマハ「XSR155」のように本格的なスペックや質感の高いモデルも増えています。そんな150ccクラスのMT車の中からおすすめの3台をピックアップしてご紹介します。

世界的に人気が高まっているアドベンチャーバイク。長距離ツーリングに適した設計と装備が支持の理由ですが、日本国内でのツーリングに適しているのはいわゆるミドルクラスのモデルでしょう。同カテゴリーのライバルであるヤマハ「テネレ700」とホンダ「XL750トランザルプ」がともに進化を遂げたので比較試乗してみました。

2025年に登場したスズキ「DR-Z4SM」とKTM「390SMC R」。いずれもパワフルな400ccの単気筒エンジンを搭載した“モタード”で、マーケットを活性化させています。それぞれどんなライダーに向いているのか? 実際に試乗してみての印象を交えて分析します。

ホンダ「レブル250」が圧倒的なセールスを記録している250cc級のクルーザーバイク。これまで目立ったライバルは不在の状況にありましたが、ここへきて海外ブランドから注目モデルが相次いで登場しています。しかも、搭載されているのはV型2気筒エンジン。“打倒レブル”の旗手となるかもしれません。

数多あるバイクカテゴリーの中で根強い支持を得ているのが、クラシカルなデザインをまとったモデル。なかでも空冷単気筒エンジン搭載車は、独特の鼓動感もあって人気を博しています。そんなレトロなルックスの空冷単気筒モデルであるロイヤルエンフィールドの「クラシック350」とホンダ「GB350C」を乗り比べてみました。

ヤマハが“ネオレトロ”と呼ぶネイキッドバイク「XSR」シリーズに、シリーズ初の“軽二輪”モデル「XSR155 ABS」が登場しました。「XSR125」と車体を共有しながら155ccエンジンを搭載し、高速道路の走行にも対応。手の届きやすい価格設定を含めて、発表会で見えてきた魅力をお伝えします。

世界中のライダーから熱い支持を集めているアドベンチャーバイク・カテゴリー。舗装路もラフロードも走破でき、いつかは大陸を横断するような壮大な旅にも挑戦したくなる魅力を備えています。本記事では同ジャンルの中から、大排気量エンジンを搭載した国内外の注目3モデルをピックアップ。それぞれの乗り味と特徴を、試乗インプレッションを交えてお届けします。

2026年1月に登場したヤマハ「WR125R」は、“原付二種”クラスとしては久々に登場したフルサイズのオフロードバイク。同じクラスにはホンダの人気モデル「CT125・ハンターカブ」がありますが、林道ツーリングを楽しむならどちらが向いているのか? 同じ林道で乗り比べてそれぞれの実力をチェックしました。

近年、多くのライダーに支持されているのが、ホンダ「レブル250」やカワサキ「エリミネーター」に代表されるクルーザーバイクです。本記事では、そうした国産バイクからステップアップするのに適した大型の輸入モデルをピックアップ。試乗しての印象を交えてご紹介します。

ドゥカティのスーパースポーツバイク「パニガーレ」のオーナーたちが集うイベント「パニガーレミーティング」が開催されました。ドゥカティといえばイタリアの名門バイクブランドですが、実は同ブランドのバイクには、日本企業の技術が採用されていることをご存じでしょうか? その日本企業こそ、キャブレターで有名なミクニ。両社はどのようにして現在の関係性を構築したのでしょう?

バイクの中には、クルマに匹敵する2000cc前後の大排気量エンジンを搭載したモデルが存在します。その中から、ハーレーダビッドソン「CVOストリートグライドST」、BMW「R18」、トライアンフ「ロケット3ストームR」の3台をピックアップ。実際の乗り味を踏まえながら、それぞれの個性と魅力を掘り下げます。

ヤマハの新しい125ccスクーター「Fazzio」。シンプルで普遍的なデザインが目を惹くモデルですが、その中身は驚くほど実用的です。日本初導入の“パワーアシスト機能”による軽快な走りと、ヘルメットが収まるまで拡充された日本専用のシート下収納など、見た目の印象を裏切る“中身のこだわり”が満載。スタイルと実用性を高次元で両立した新スクーターの、開発の舞台裏と真価に迫ります。

昨今、バイクらしいスタイルを持ったクラシカルなモデルがライダーの支持を集めています。400cc以下のクラスでは単気筒エンジン車が、それ以上のクラスでは2気筒車がその主力。そのうち本記事では、並列2気筒エンジンの新モデルをピックアップします。

“中免”こと普通二輪免許で乗れる輸入バイクとして、熱い注目を集めているのがトライアンフの400ccシリーズです。発売当初は2モデルのみの展開でしたが、いまや5モデルへとラインナップが急拡大。国産バイクもうかうかしていられない新しい3モデルの特徴と魅力を「モーターサイクルショー2026」でチェックしました。
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