人気のレブルやエリミネーターからのステップアップに最適!? 国産モデルからの乗り換えにぴったりな「輸入クルーザーバイク」3選
近年、多くのライダーに支持されているのが、ホンダ「レブル250」やカワサキ「エリミネーター」に代表されるクルーザーバイクです。本記事では、そうした国産バイクからステップアップするのに適した大型の輸入モデルをピックアップ。試乗しての印象を交えてご紹介します。

近年、多くのライダーに支持されているのが、ホンダ「レブル250」やカワサキ「エリミネーター」に代表されるクルーザーバイクです。本記事では、そうした国産バイクからステップアップするのに適した大型の輸入モデルをピックアップ。試乗しての印象を交えてご紹介します。

ドゥカティのスーパースポーツバイク「パニガーレ」のオーナーたちが集うイベント「パニガーレミーティング」が開催されました。ドゥカティといえばイタリアの名門バイクブランドですが、実は同ブランドのバイクには、日本企業の技術が採用されていることをご存じでしょうか? その日本企業こそ、キャブレターで有名なミクニ。両社はどのようにして現在の関係性を構築したのでしょう?

バイクの中には、クルマに匹敵する2000cc前後の大排気量エンジンを搭載したモデルが存在します。その中から、ハーレーダビッドソン「CVOストリートグライドST」、BMW「R18」、トライアンフ「ロケット3ストームR」の3台をピックアップ。実際の乗り味を踏まえながら、それぞれの個性と魅力を掘り下げます。

ヤマハの新しい125ccスクーター「Fazzio」。シンプルで普遍的なデザインが目を惹くモデルですが、その中身は驚くほど実用的です。日本初導入の“パワーアシスト機能”による軽快な走りと、ヘルメットが収まるまで拡充された日本専用のシート下収納など、見た目の印象を裏切る“中身のこだわり”が満載。スタイルと実用性を高次元で両立した新スクーターの、開発の舞台裏と真価に迫ります。

昨今、バイクらしいスタイルを持ったクラシカルなモデルがライダーの支持を集めています。400cc以下のクラスでは単気筒エンジン車が、それ以上のクラスでは2気筒車がその主力。そのうち本記事では、並列2気筒エンジンの新モデルをピックアップします。

“中免”こと普通二輪免許で乗れる輸入バイクとして、熱い注目を集めているのがトライアンフの400ccシリーズです。発売当初は2モデルのみの展開でしたが、いまや5モデルへとラインナップが急拡大。国産バイクもうかうかしていられない新しい3モデルの特徴と魅力を「モーターサイクルショー2026」でチェックしました。

現在、バイク界で世界的に人気なのが、長距離ツーリングに対応したアドベンチャーバイク。「モーターサイクルショー2026」にも多くのモデルが出展され、注目を集めていました。その中から、日本国内でのツーリングに適したミドルクラスの3台をピックアップしてご紹介します。

「モーターサイクルショー2026」で最も注目を集めたモデルといえば、ホンダが世界初公開した「CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト」でしょう。同じエンジンを搭載する「CBR400Rフォア Eクラッチ コンセプト」とともに、400ccクラスの4気筒バイクに戦国時代が到来することを予感させます。

オフロードでの走破性に優れたアドベンチャーバイクとして注目を集めるヤマハ「テネレ700」がモデルチェンジを果たしたのは2025年のこと。フロントマスクが変更されただけでなく、電子制御が一気に充実しました。果たして新型はどんな実力なのか? 実際にワインディングや林道に持ち込んでチェックしてみました。

2025年に発売されたヤマハの「トレーサー9 GT+Y-AMT」。同社がスポーツツーリングバイクのフラッグシップに位置づけるモデルです。自動変速機構“Y-AMT”を搭載し、先行車の追従走行が可能なアダプティブクルーズコントロールをさらに強化した人気ツアラーは、どんな進化を遂げているのか? 試乗してその実力を確かめてみました。

2025年にヤマハのスーパースポーツバイク「YZF-R」シリーズに追加された「YZF-R9」。同社が得意とするハイパフォーマンスな3気筒エンジンを搭載するニューフェイスです。専用開発の軽量なアルミフレームを採用するこのモデルの実力とは?

ダカール・ラリーで20回の優勝実績を誇るKTMが、“普通二輪免許”で乗れる400ccクラスに送り込んだ本格アドベンチャーバイクが「390アドベンチャーR」です。フロント21インチホイールに230mmのロングストロークサスペンション、そして充実の電子制御。スペックだけ見ると大型アドベンチャーのようですが、車重は165kgと軽量。実際にオン/オフで走らせてみると、このクラスの常識を覆す実力を見せてくれました。

2026年1月に発売されたヤマハのオフロードバイク「WR125R」。“原付二種”クラスでは久しぶりとなるフルサイズ・オフローダーということで注目を集めています。林道に持ち込んでのオフロードでの走破性も含めた走りの印象をお伝えします。

英国の名門トライアンフが、120年超の歴史で初めて本格エンデューロモデルを送り出しました。ナンバー取得も可能なエンデューロ競技用マシン「TF250-E」は、果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

ハーレーダビッドソンは先ごろ、日本向けの2026年モデル23車種を発表しました。可変バルブタイミング機構を備えた新エンジン搭載のフルモデルチェンジ車から、大幅値下げで148万8800円という価格を実現したエントリーモデル、そしてフル装備のアドベンチャーなど、注目の5台をピックアップしてご紹介します。

ホンダが新しい“原付一種”の電動スクーター「ICON e:」を発表しました。50ccエンジンを搭載するスクーターが姿を消し、代わりに登場した“新基準原付”は車体が大きくなりがち。そんななか、コンパクトな車体と手頃な価格で注目を集める電動モデルが選択肢として浮上しています。「ICON e:」を含む、いま選べる“原付一種”の電動バイク3台をご紹介します。

2025年に登場したKTMのニューモデル「390エンデューロR」。399ccの単気筒エンジンを搭載するオフロードモデルですが、手頃な価格を実現している点でも注目を集めています。どんな性能の持ち主なのか、実際にオフロードを走ってチェックしてみました。

スズキは大阪、東京、名古屋で開催される「モーターサイクルショー2026」に、大幅改良した新型「GSX-R1000R」の海外仕様を参考出品するとアナウンスしました。さまざまな“規制対応”を盛り込みながら、ハイパフォーマンスと耐久性の向上を両立した新型はどんなモデルなのでしょう?
page