実は150万円以下から買える! ハーレーダビッドソンの2026年モデル「注目の5選」 新エンジン搭載車から戦略価格のモデルまで“ラインナップが多彩すぎる”
新エンジン搭載モデルや“ハーレーデビュー”に最適な車種も
ハーレーダビッドソンは先ごろ、日本向けの2026年モデル23車種を発表しました。今回はその中から、筆者(増谷茂樹)が注目する5モデルをピックアップしてご紹介します。
今回発表されたモデルの中で、フルモデルチェンジを果たした車種が「ストリートグライド リミテッド」と「ロードグライド リミテッド」。両モデルとも“ミルウォーキーエイト117 VVT”という新開発エンジンを搭載しています。
このエンジンは、可変バルブタイミング機構(VVT)に加えて、新しい吸気路とパフォーマンスエキゾーストシステムを搭載。シリンダーヘッド冷却システムの改良と相まって、パフォーマンスアップを実現しています。最高出力は107ps、最大トルクは175Nmを発生します。
両モデルとも、エンジンのサイドに追加されたウィンドプロテクションが外観上の特徴で、大型化されたスクリーンと高回転域での伸びを実現したエンジンによって、快適なツーリングを楽しめます。
価格(消費税込、以下同)は「ストリートグライド リミテッド」が435万3800円〜、「ロードグライド リミテッド」が435万3800円〜となっています。
そして今回、戦略的に価格が引き下げられた注目モデルが、エントリーモデルとして位置づけられる「ナイトスター」。価格は148万8800円と、従来より40万円近くも引き下げられました。

フラットトラックのレースで活躍した「XR750」を想起させる、オレンジ×ブラックの新しいカラーも注目に値します。
ハーレーダビッドソンの代名詞ともいうべきトルクフルな走りはそのままに、軽快なハンドリングを実現しており、“ハーレーデビュー”には最適な1台といえそうです。
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