ポーターの人気シリーズに「5つの新作登場」ヴィンテージのワークアイテム的ルックスで多彩なシーンで活躍
ワークアイテムが持つ印象と素材にギャップを持たせた
ポーターの人気シリーズ「PORTER MILE(ポーター マイル)」から、待望の新モデルが登場しました。
ラインナップは「DAYPACK」、「2WAY HELMETBAG」、「SHOULDER BAG」、「MINI TOTE BAG」、コンパクトな「SHOULDER BAG」の全5型。それぞれブラックとオフホワイトの2色を展開します。

「タンカー」や「リフト」など、ポーターからは多くのバッグ・小物シリーズが展開されています。その中で「PORTER MILE」にはどのような特徴があるのでしょうか。吉田カバン広報の岡田博之さんは次のように話します。
「『PORTER MILE』は、美しく光沢のあるナイロンコットンツイルを採用し、1940~1950年代ごろのアメリカのツールバッグやワークエプロンをモチーフにしたシリーズです。
上品なミリタリーテイストの生地を使用することで、ワークアイテムが備える印象と素材にギャップを持たせています。また、製品洗いによってステッチ部分の波打ちやシワ・パッカリングが生まれ、ヴィンテージのワークアイテムのような風合いに仕上げているのも特徴です」
●シンプルながら使い勝手のいいつくりも魅力
ここからは、「PORTER MILE」の新作5モデルをそれぞれ見ていきましょう。
「DAYPACK」はシンプルなデザインながら、外装に複数のポケットを備えた機能的なアイテムです。前面上部のポケットは、ワイヤレスイヤホンなどの収納に最適。メイン収納部はワンアクションでファスナーを開閉できる仕様で、内部に収めた荷物を簡単に取り出せます。
「2WAY HELMETBAG」はミリタリーアイテムの一般的なヘルメットバッグよりもひと回り小ぶりなサイズで、男女問わず使いやすいのが特徴です。前面のファスナーポケットはスマートフォンやパスケースなど、取り出し頻度の高い小物の収納に便利。ショルダーストラップが付属し、手持ちだけでなく肩かけでも使える2WAY仕様となっています。
「SHOULDER BAG」は雑誌やA4ファイルを収納できる使い勝手のいいサイズが魅力。ペットボトルや折りたたみ傘なども携行しやすい縦長フォルムで、外装にひとつ、内装に3つのポケットを備えています。
「MINI TOTE BAG」はペットボトルを収納できるコンパクトなサイズで、日常使いにちょうどいいアイテムです。内装のポケットはスマートフォンやウォレットなどを分けて収納でき、外装のポケットはワイヤレスイヤホンなどの収納にも適しています。
コンパクトな「SHOULDER BAG」は、財布やスマートフォンといった必需品の収納に大活躍。内装のポケットだけでなく、小物を出し入れしやすい前ポケットも備えており、小ぶりながら機能的なつくりが魅力です。
●製品仕様
■DAYPACK
・価格(消費税込):4万7300円
・サイズ:W32×H41×D15cm
・カラー:ブラック、オフホワイト
■2WAY HELMETBAG
・価格(消費税込):3万4100円
・サイズ:W40×H39cm
・カラー:ブラック、オフホワイト
■SHOULDER BAG
・価格(消費税込):3万1900円
・サイズ:W33×H38cm
・カラー:ブラック、オフホワイト
■MINI TOTE BAG
・価格(消費税込):3万800円
・サイズ:W21×H24×D14cm
・カラー:ブラック、オフホワイト
■SHOULDER BAG
・価格(消費税込):2万2550円
・サイズ:W16×H20×D7cm
・カラー:ブラック、オフホワイト
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