セイコー プロスペックスで考える釣りにもフィットする「ダイバーズウオッチ」の魅力とは
●オシャレを楽しむアングラーにとっての最適解がダイバーズウオッチ
釣り用の時計といえば、潮位を知ることができるタイドグラフ付きのデジタルモデルが定番だが、ビジネスシーンでの着用や普段使いなど釣り以外のフィールドで両用することを考えると、服装に合わせづらいデザインのモノも多い。
実際に釣り場で細かな情報を調べる際は、画面の見やすいスマホを活用する人も多いのが現実。それならばとアングラーに注目されているのが、防水性が高く、タフで、視認性もよく、それでいてマルチに使える「ダイバーズウオッチ」だ。
また、近頃の釣り具は、高級感のあるモデルやアーバンスタイルを意識したモデルなど、デザインに凝ったギアも数多くリリースされており、釣りファッションを楽しむアングラーも増えた。そういった背景も釣りにダイバーズが選ばれる理由といえる。
さて、前置きが長くなったが、そこでアングラーの注目するモデルとして紹介したいのがセイコープロスペックから登場した「SEIKO PROSPEX 1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン Save the Ocean Limited Edition(SBDX053)」(38万5000円、消費税込)。
セイコーダイバーズの起源である「1965 メカニカルダイバーズ」を継承したダイバーズウオッチには、釣りにもフィットする機能が備わっている。

●海を愛する者にピッタリな“Save the Ocean”モデル
まず、水場で使うのに重要な防水性能は、200m潜水用防水を搭載。水しぶきがかかったり、雨に濡れてしまったりするのはもちろんだが、本格的な防水性能を備えているため、水に浸かっても問題なし。塩水や汚れは、水でしっかり洗うことも可能だ。
堅牢性の高さもポイントで、ダイヤシールドが施されたケースはちょっと擦ったり、ぶつけたりする程度なら傷つきにくい。また、内面無反射コーティングが施されたデュアルカーブサファイアガラスは太陽が照り付けるフィールドでもはっきり時刻を確認することができ、インデックスや針にはルミブライトが塗布されているため暗所での視認性もよい。
重さは112gとダイバーズウオッチにしては軽量な部類で、さらにフィット感のよいシリコン製のバンドが装着されているため、竿振り時のストレスも少ない。キャスティングがしやすいことも、釣り用の時計では重要な要素だ。
渓流から海釣りまであらゆるフィールドに対応し、普段使いやビジネスシーンでも使えるダイバーズウオッチ。さまざまな海洋保護活動をサポートする“Save the Ocean”のもと、水中考古学研究を支援するモデルは、まさに海を愛する者に相応しい一本だろう。
●製品仕様
・価格(消費税込):38万5000円
・販売本数:世界限定1300本(うち国内200本)
・ケース径:41.3mm
・ケース厚:13.1mm
・ケース素材:ステンレススチール(ダイヤシールド)
・バンド素材:強化シリコン
・ガラス:デュアルカーブサファイアガラス(内面無反射コーティング)
・ムーブメント:キャリバー8L35
・パワーリザーブ:最大巻上時約50時間
・防水性:200m潜水用防水
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