荷物に合わせて変身「オン/オフ兼用スリングバッグ」はビジネスリュックに代わる新たな提案
オン/オフ兼用スリングバッグを新開発
バッグ&ラゲージブランド・エースから、さまざまなシーンで活躍する新形状のスリングバッグ「クロスリング」シリーズが登場しました。
ラインナップは、スタイリッシュな杢調素材を使った「クロスリング H」、軽量&強靱なコーデュラバリスティック製の「クロスリング CB」、抗ウイルス・抗菌の高性能合成皮革“パーテクストクロス”でできた「クロスリング V」、大人カジュアルなカモフラージュジャカード素材の「クロスリング CJ」の4型で、それぞれ2サイズを展開します。

スリングバッグは、財布やスマートフォン、500mlのペットボトルなどを携行するのに適したコンパクトな肩かけバッグ。休日のお出かけに人気ですが、本作はビジネスにも対応するアイテムに仕上がっています。
その開発背景について、エース広報の森川泉さんは次のように話します。
「テレワークの急速な普及によって、ノートPCや書類の持ち運びに適した中~大容量ビジネスリュックの需要が高まりました。しかし、ここへ来てワークスタイルが多様化したことにより、ビジネスファッションのカジュアル化傾向が進むとともに、テレワークから出勤に切り替える会社も出てきた結果、再びコンパクトバッグの需要が高まりつつあります。
そこで、ビジネスリュックに代わる新たな提案として、よりカジュアルなテイストでオン/オフ兼用できるスリングバッグ『クロスリング』シリーズを開発しました。スリングバッグはビジネスリュックと比べて移動中に荷物を取り出しやすいのが最大のポイントです」
●荷物量に合わせてフロントポケットをサイズアップ
「クロスリング」シリーズがビジネスユースに対応する最大の理由が、マチを拡張できるフロントポケットです。
通常時はスリムながら、かさばる荷物を収納する際は左右のテープをゆるめることでサイズアップできます。フロントポケットの上部と中央の2か所に開口部があり、拡張時は中央開口部を開くことで大きな荷物も容易に出し入れできます。
メイン室にはタブレット端末の収納部を備え、バッグ小は8インチ、大は10.1インチのタブレットに対応します。背面には抗ウイルス・抗菌加工の裏地を使用したファスナーポケットを搭載。常に体側に位置するためセキュリティ性が高く、財布など貴重品の管理に役立ちます。
また、ショルダーベルトの付け根にDカンを採用しており、体の動きにバッグがフィットする点も見逃せません。荷重を適切に分散させ、バッグが揺れて擦れることによる衣類の摩耗も抑えます。
さらに、バッグを体の前に引き寄せる際に役立つアシストハンドルも付属。両肩で背負うリュックに比べ、スリングバッグは移動中でも荷物をスムーズに取り出せるのがメリットです。
バリエーションは素材違いによる4モデル。ビジネス寄りからカジュアル寄りまでそれぞれ雰囲気が異なるため、使用シーンや着こなしに合わせて選べます。
●製品仕様
■「クロスリング」シリーズ・小
・価格(消費税込):1万6500円
・サイズ:W31×H16×D5cm
■「クロスリング」シリーズ・大
・価格(消費税込):1万8700円
・サイズ:W38×H19×D5cm
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