オレンジ色のニクいヤツ アメリカン・スポーツカー「シボレー カマロ」に限定車ビビッドオレンジ・エディション登場
461馬力の6.2リッターV8エンジン「カマロSS」がベース
ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は2023年5月8日、アメリカンスポーツクーペ「シボレー カマロ」の限定モデル「シボレー カマロ VIVID ORANGE EDITION(ビビッドオレンジ・エディション」を発売しました。
国内限定20台のスペシャルモデルで、消費税込みの車両価格は893万円です。

限定車シボレー カマロ ビビッドオレンジ・エディションは、461馬力・617Nmを発生する6.2リッターV型8気筒エンジン搭載の「カマロSS」をベースに、ビビッドオレンジのエクステリアカラーを施したモデルで、ルーフトップにまで伸びるシルバーのセンターストライプがスポーティな印象を醸し出しています。
ラギッドなジェットブラックで統一されたインテリアのフロントシートには、RECARO(レカロ)社のパフォーマンスバケットシートを採用しています。
シボレー カマロ ビビッドオレンジ・エディションのデリバリー開始は、2023年6月中旬を予定しています。
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カマロは1967年に初代が登場した歴史ある2ドアスポーツカーです。日本でも1970年に登場した2代目から正規輸入されています。
現行型カマロは2015年に登場した6代目モデルとなります。日本でも2017年11月に登場しました。
6代目現行型カマロは、アルミ&コンポジット素材採用により、車両重量で90.7kg以上の軽量化を実現、さらにフレーム剛性を28%強化し、新たな走りを実現。ボディサイズは全長4780mm×全幅1900mm×全高1340mmと、先代よりも60mm短く、15mm狭く、40mm低くなってコンパクト化されました。
なお、現行カマロの生産は、2024年1月に終了すると本国で発表されています。
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