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名前の由来は? 革新のタグ・ホイヤー「新モナコ クロノグラフ」がモーターレース好きにはたまらない理由

●コレクション初のオープンダイヤルで魅せる

 タグ・ホイヤーの「モナコ」は、1969年に発表されたブランドを代表するコレクションで、モナコ公国で行われる自動車レースの「モナコ・グランプリ」がその名の由来ともなっています。

80回目を迎えたモナコ・グランプリを記念して登場した「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」
80回目を迎えたモナコ・グランプリを記念して登場した「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」

 革新的なクロノグラフキャリバーを搭載した力強いスクエアケースは“キング・オブ・クール”ことスティーブ・マックイーンを始めとする自動車エンスージアストに愛され、1971年に公開された映画『栄光のル・マン』でも主演のマックイーンの右腕にその姿を見出すことができます。

 2023年に記念すべき80回目を迎えたモナコ・グランプリを祝うため、このたびコレクションに加わった新作のハイライトは、モナコでは初となるオープンワークダイヤルを採用したフェイスデザインにあります。

 3時と9時位置のサブダイヤルを避けるように、精密にくり抜かれたシースルーのダイヤルからは、自社製のムーブメント「ホイヤー02」のパーツ群がのぞき、その革新性を不動のものとしています。

「ホイヤー02」はクロノグラフとしては最大級となる約80時間のパワーリザーブを確保。オーナーの特権として、サファイアクリスタルのケースバックからもエングレービングを施した回転ローターの姿を眺めることができます。

●チタニウムケースと調和する3つのカラバリ

 用意されるカラーバリエーションは「オリジナルブルー」「レーシングレッド」「ルミナス ターコイズ」の3種。

「オリジナルブルー」は、初代モナコのブルーダイヤルからインスピレーションを得たもの。ダイヤルのブルーとレッドやコラムホイールのブルー、そして回転ローターのエングレービング仕上げなど、1969年に登場した初代モデルを称えるデザインスキームを採用しています。

 サーキットで繰り広げられるモーターカー・レースの火花をイメージしたのが「レーシングレッド」。ブラックとシルバーの落ち着いたトーンのダイヤルと、回転ローターやコラムホイールのレッドがレーシーな雰囲気を醸し出します。

 そして第3のカラーである「ルミナス ターコイズ」は、モナコの海岸線を思わせる魅力的なターコイズブルーと対比をなす、秒針やクロノグラフ針を染める赤とのコントラストが印象的。

 各モデルとも、最適な着け心地とスタイルを実現するため、ラバーとレザーを組み合わせたバイマテリアルのストラップを装備します。

●製品仕様
■タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ
・価格(消費税込):134万7500円(オリジナルブルー、レーシングレッド)、141万3500円(ルミナス ターコイズ)
・キャリバー:ホイヤー02(自動巻き)
・ケース素材:グレード2チタン
・ケースサイズ:39mm
・防水性能:100m防水
・ストラップ:エンボス加工を施したカーフスキン&ラバーストラップ

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