高速道路を走るたびにオトクが貯まる!? NEXCOや首都高が発行するクレカの「ETCカード」とは?
日曜日の首都高のETC走行が20%割引になる!?
他の高速道路会社は、すべてイオンと提携したクレジットカードを用意しています。年会費はすべて無料ですが、その優遇内容は、カードによって異なります。

NEXCO中日本の「イオンNEXCO中日本カード」は、通常の支払いや高速道路のETC走行で200円=1WAONポイント、NEXCO中日本エリアのSA/PA利用で200円=2WAONポイントと、イオンE-NEXCO passと同等ですが、WAONポイントからの移行は「ETCマイレージサービス」の無料通行分となり、1WAONポイント=1円の“等価交換”となります。
一方、毎月20日と30日のETC走行は、ポイントが2倍(200円=2WAONポイント)となります。
NEXCO西日本の「イオンNEXCO西日本カード」も、ポイント加算は通常の支払いで200円=1WAONポイント、NEXCO西日本エリアのSA/PAでの利用で200円=2WAONポイントですが、高速道路のETC走行では月〜金が200円=2WAONポイント、土日が3WAONポイントと、日常的に高速道路を使う人にとってはうれしい内容です。
首都高速や阪神高速も、NEXCO同様にイオンと提携したクレジットカードがあります。
「イオン首都高カード」は、首都高速のPAでの利用で200円=5WAONポイントという優遇が特徴です。
さらに見逃せないのは、日曜日の首都高速のETC走行が20%割引になるということです。距離料金制への移行で、首都高も長距離だとかなりの金額になり、20%割引で得られるメリットは絶大です。買い物などで日曜日にひんぱんに首都高速を使う人にとっては必携と言えるでしょう。
阪神高速の「イオンTHRU WAYカード」は、阪神高速のPAでの支払いが200円=10WAONポイントと、実質5%オフとなるのがウリ。また日曜日の阪神高速のETC走行が5%割引となります。
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以上、駆け足で各カードの内容をチェックしましたが、いかがでしたでしょうか。
今回はポイントに焦点を当てての案内でしたが、各カードにはこのほかにもさまざまなメリットが用意されています。ご自身の利用パターンによっては、メインに使っているクレジットカードのETCカードでポイントを貯めるよりも有利になる可能性も出てくるはずです。
より詳しくは、各社の公式サイトをチェックして最適な一枚をセレクトしてください。
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