「大谷翔平モデルの本格ダイバーズ」がセイコー プロスペックスから登場! 歴史の“開拓者”どうしの精神を重ねた限定モデルの魅力とは
歴史の開拓者である両者の姿を重ねた限定モデル
セイコーウオッチから、ブランドのイメージキャラクターを務める大谷翔平選手の数量限定モデル「1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 大谷翔平 2023限定モデル」が登場しました。国内1700本の数量限定で2023年8月11日に発売予定です。

本作は、ダイビングやトレッキングなどスポーツ・アウトドアシーンに対応する本格機能を備えた腕時計ブランド・セイコー プロスペックスからリリースされた、同ブランドとしては初となる大谷翔平選手モデルです。
そんな数量限定モデルの特徴について、セイコーウオッチの広報担当者は次のように話します。
「大谷選手は前人未到の二刀流に挑んで偉業を成し遂げ続けている、球界の歴史を切り開く“開拓者”です。
一方、プロスペックスのルーツであるセイコーダイバーズは、1965年に国産初のダイバーズウオッチとして誕生。独自のテクノロジーを搭載したエポックメイキングな商品を次々と世に送り出してきたダイバーズウオッチ界の“開拓者”であります。
今回の『1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 大谷翔平 2023限定モデル』は、そんな両者の精神を重ねた限定モデルとなっています」
●大谷選手にちなんだデザインが各部に散りばめられる
プロスペックス初となる大谷選手限定モデルは、セイコーダイバーズ史を切り拓いた初代モデルである「1965メカニカルダイバーズ」をベースに採用しています。
この「1965メカニカルダイバーズ」は、防水時計が一般的ではなかった時代に150m防水を実現したエポックメイキングな製品で、初代モデルは実際に1966年から4回にわたって南極地域観測隊の装備品として寄贈されています。
以降、このモデルを起源として開発された数々のダイバーズウオッチは、多くの冒険家、探検家によって、北極、南極、エベレストなど、地球上のあらゆる過酷な環境下で使用されたことで、セイコーダイバーズはその信頼性を不動のものとしました。
本作では、このセイコーダイバーズウオッチの歴史を語る上で欠かすことのできないマイルストーンを、現代的な解釈でよみがえらせた現代デザインのモデルに、球界の歴史を切り拓く大谷選手の姿を映しています。
104年ぶりに「2桁勝利、2桁ホームラン」の偉業を成し遂げた際に着用していた、ビジターユニフォームのカラーリングを踏襲。グレーを基調にスカーレット(赤色)が際立つダイヤルは、未来を切り拓く強い志を表現しています。りゅうずに、背番号「17」をユニフォームと同じ書体でマーキングしているのもポイントです。
さらに、バンド部のダイバーエクステンダーつき中留の上面には、大谷選手のサインが入ります。また、裏ぶたには数量限定モデルの証である「LIMITED EDITION」の文字と、背番号「17」にちなんだ限定数量「0001/1700~1700/1700」までのシリアルナンバーをマーキング。さらに、大谷選手のサインが入ったダークグレーのスペシャルボックスに収められているのも見逃せません。
●製品仕様
・価格(消費税込):18万7000円
・ケースサイズ:外径40.5mm、厚さ13.2mm
・ガラス:カーブサファイアガラス(内面無反射コーティング)
・バンド:ステンレススチール(ダイヤシールド)
・防水性能:200m空気潜水用防水
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】