アースカラーダイヤル採用の新「キングセイコー」登場! メタル&レザーを簡単スイッチできる? 担当者が語る魅力とは
●1960~70年代をリスペクトしたアースカラーに注目
2023年9月8日にキングセイコーのラインナップに加わる「KSK キャリバー6R55モデル」(25万3000円、消費税込)のベースとなるのは、1965年に登場した2代目のキングセイコーである「KSK」。
そのスタイルを継承しながら、ダイナミックな多面カットやヘアラインと鏡面フィニッシュを組み合わせることで、現代的なエッジ感をまとったモデルに仕上がっています。

本作についてセイコーウオッチの担当者は「チャコールブラックやインディゴブルー、そしてオリーブグリーンのダイヤルが大きな特徴です。キングセイコーが国産メカニカルウオッチをリードした1960~70年代に流行したファッションに着想を得た色合いで、大人っぽい落ち着いたアースカラーを採用。初めての色物ダイヤルの腕時計としても使いやすいモデルです」と説明します。
柔らかなアースカラーは、ダイヤル表面に施された縦方向のヘアライン仕上げと組み合わせることで、エイジングを重ねたような繊細な味わいを表現。時分針とインデックスにもエイジングカラーのルミブライトを採用することで、アーシーなデザインと調和をとりつつも、昼夜を問わない視認性の高さを保つことに成功したのだそうです。
搭載されるムーブメントは機械式の「キャリバー6R55」。コンパクトな自動巻機構を持ちながらも、3日間(約72時間)のロングパワーリザーブ性能を実現。くわえて、デイト表示も備えているので、オンオフ問わない様々なライフスタイルでの使い勝手もかなりのもの。
「また、エンドピースの過度な回転を防止する、ダブルレバー式レバーを採用したメタルブレスレットにも注目していただきたいです。簡単に着脱できるので、10種類の別売りレザーストラップと組み合わせることで、多彩なシーンでお楽しみいただけると思います」(セイコー担当者)
●製品仕様
キングセイコー KSK キャリバー6R55モデル
・品番:「SDKS023」(インディゴブルー)、「SDKS021」(チャコールブラック)、「SDKS025」(オリーブグリーン)
・価格、消費税込:25万3000円
・ケース・ブレスレット素材:ステンレススチール
・ガラス素材:ボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)
・ムーブメント:メカニカルムーブメント キャリバー6R55
・巻上方式:自動巻(手巻つき)
・時間精度:日差+25秒~-15秒(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
・パワーリザーブ:約72時間
・石数:24石
・振動数:2万1600振動/時(6振動/秒)
・防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
・ケースサイズ:外径38.3mm(りゅうず含まず)/厚さ11.7mm
・発売予定日:9月8日(金)
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