おいしいグルメ店を“現在営業中”で検索可能!? 「グーグルマップ」秋の行楽で上手に使うには? データ節約法も
3.マイマップをメンバーと共有する
先述した「マイマップ」機能は、一緒に旅行する家族や友達などに作成したスポットのリストを共有する用途でも便利です。メンバーがそれぞれ編集することもできるので、複数人で旅行計画を立てるのにも活用できます。
家族や友人と共有するには、マイマップにログインして、目的の地図を選択。「共有」をクリックします。共有用のURLが表示されるので、共有範囲の設定をカスタマイズしたうえで、URLをメンバーにシェアすればOKです。
4.オフライン地図で通信量を節約する
グーグルマップは便利な反面、現地にて何度も検索するとモバイルデータ通信量がかさんでしまいがち。小容量や段階定額制の通信プランを利用している場合には、オフライン地図を活用することで、通信量を節約できます。
通信速度の制限がかかってしまったり、通信が安定しないエリアに入ってしまったりしたときなどにも、オフラインのマップが使えると便利です。
グーグルマップで特定地域の地図データをダウンロードするには、まずWi-Fiに接続している状態でアプリを起動。
「シークレットモード」がオンになっていないことを確認します(右上のプロフィールから「シークレットモードをオンにする」で切り替え可能)。
続いて、ダウンロードしたいエリアを地域名で検索。画面下部で場所の名前または住所をタップして、アイコンから「ダウンロード」をタップしましょう。
ダウンロードしたいエリアを調整して、「ダウンロード」をタップします。これで、マップのダウンロードが始まります。

ちなみに、Androidの場合には、デフォルトだとデバイスの内部ストレージにダウンロードされますが、設定をカスタマイズすることでSDカードにマップデータをダウンロードすることもできます。
なお、オフラインマップを使用する上で、表示をオフライン地図に切り替える操作は特に必要ありません。ルート検索についても、ルート全体がオフラインマップ内に収まっていれば、オフラインマップで車での目的地までの案内を受けることができます。
ただし、公共交通機関や、自転車、徒歩での経路は表示できません。また、車のルートについても、交通情報や別ルート、車線案内などを表示することもできないことは留意しておきましょう。
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以上、Googleマップに関する4つの活用テクニックでした。もし試したことがない機能があれば、ぜひ次の旅行でチャレンジしてみてください。
なお、本稿で紹介した手順は、23年9月27日時点におけるSafariからアクセスしたブラウザ版の「グーグルマップ」と、iOS版Googleマップ(バージョン6.85.5)を元にしています。利用端末やソフトウェアバージョンなどが異なると、詳細手順が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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