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ホンダ新型「モンキー125」登場! 一体感のある新カラーリングと「歴代モデルを想起させるシートデザイン」がおしゃれ

よりモンキーらしさを感じられるカラー&デザインに

 原付二種(125cc以下)クラスで人気のホンダのレジャーバイク「モンキー125」が新型へと進化。バナナイエロー、パールネビュラレッド、パールシャイニングブラックの新カラーを採用しました。

若々しいバナナイエロー、情熱的なパールネビュラレッド、落ち着いた印象のパールシャイニングブラックという全3色をラインナップするホンダ新型「モンキー125」
若々しいバナナイエロー、情熱的なパールネビュラレッド、落ち着いた印象のパールシャイニングブラックという全3色をラインナップするホンダ新型「モンキー125」

 今回のカラーリング変更について、ホンダモーターサイクルジャパン 広報・モータースポーツ課の名田さんは次のように話します。

「今回『モンキー125』に新たに設定したカラーは、若々しい印象のバナナイエロー、情熱的な印象のパールネビュラレッド、落ち着いた印象のパールシャイニングブラックの全3色です。

 それぞれの主体色となるカラーリングは、フレームとスイングアームを中心に配色。リアサスペンションスプリング、フロントフォークアウターもメイン色と色調を合わせ、車体全体としての一体感を持たせています。

 また燃料タンク側面には、タンク形状を強調する台形のグラフィックを採用したほか、シート座面の表皮をチェック柄とするなど、歴代モンキーを想起させるデザインに仕上げています」

●見た目はもちろん走りも魅力的な「モンキー125」

「モンキー125」は、初代「モンキーZ50M」より引き継がれている台形フォルムのスタイリングを踏襲し、2018年7月にデビューしました。

 丸みを帯びた台形フューエルタンク、厚みのあるタックロールシート、小ぶりなヘッドライトケースやアップマフラーなど、ひと目でモンキーと分かるアイコニックなデザインが魅力的です。

 ロングストローク設計の123cc単気筒エンジンは、歯切れのいい鼓動感と低中速域の豊かなトルクを味わわせる仕上がりで、環境性能にも配慮したパワーユニットとなっています。なおトランスミッションには、モーターサイクルの醍醐味でもあるシフト操作を楽しめる5速MTを組み合わせています。

 足回りでは、モンキーらしさのポイントでもある極太タイヤを、スタイリッシュなY字スポークの12インチアルミキャストホイールにセット。軽快なハンドリングを追求したことで、爽快な走行フィールを堪能できます。

 車体は、スチール製モノバックボーンフレームを基本とし、フロントには倒立式フォークを、リアにはツインショックをマウントしているのもポイント。街乗りはもちろん郊外へのツーリングなど、さまざまなシーンで快適な乗り心地を楽しめます。

 フロントに2ポッドキャリパーを、リアにシングルポッドキャリパーを組み合わせたディスクブレーキによる、安定した制動フィールも魅力的。ブレーキング時の安心感を高める1チャンネルABSを装備する点も見逃せません。

●製品仕様
・価格(消費税込):44万円
・カラー:バナナイエロー、パールネビュラレッド、パールシャイニングブラック
・車両サイズ:全長1710×全幅755×全高1030mm
・ホイールベース:1145mm
・シート高:776mm
・車両重量:104kg
・エンジン:空冷4ストローク単気筒OHC
・総排気量:123cc
・最高出力:9.4ps(6.9kW)/6750rpm
・最大トルク:11Nm/5500rpm
・燃料タンク容量:5.6リットル

Gallery 【画像】「えっ!…」これがおしゃれな新カラーを採用したホンダの新型「モンキー125」です(11枚)
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