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本格的なサウナ専門施設が軽井沢にオープン決定! 初心者から上級者まで楽しめる“こだわりだらけ”の秘密とは

●軽井沢初となる、本格的なサウナ施設「Kaveri」の魅力とは

 昨今のサウナブームでサウナ人口が増加傾向にあるなか、さまざまなサウナ施設が全国にオープンしています。しかし、軽井沢にはプライベート空間でゆっくりくつろげる施設は現時点で存在していないそう。

 そこで、「サウナ好き、サウナに興味のある方々向けに特化したサウナ施設を作ることができないか」と考えて生まれたのが、サウナ施設「Kaveri」です。

 こちらは国道沿いに位置し、最寄駅から車で5分という好立地。施設内に一歩足を踏み入れれば、そこには軽井沢の静かで深い森を体感できる空間が待っています。目の前に広がるのは国有林。

 さらに、浅間山麓の湧水を水源とした小川のせせらぎも聞こえ、誰にも邪魔されることのないプライベート空間を楽しめます。

 サウナ小屋は計3棟で、1つ目はドーム形態の熱循環を究極的に高めたサウナでありながら見た目もかわいい「kapy(カピュ:フィンランド語で“まつぼっくり”の意)」。

 2つ目は、登り窯をヒントに、熱効率を極力まで高めた「valco(ヴァルコ:フィンランド語で“白”の意)」。

 3つ目は、サウナを気軽に少人数でも楽しめるバレルサウナ「talvi(タルヴィ:フィンランド語で“冬”の意)」です。

 担当者に特にこだわった点を伺うと、「熱の流れ、断熱、デザインにこだわったサウナ小屋2基をほぼセルフビルドで建てていることです」と、そのこだわりを教えてくれました。

熱循環を究極的に高めたドーム型サウナ「kapy(カピュ)」でじっくり体を温めて
熱循環を究極的に高めたドーム型サウナ「kapy(カピュ)」でじっくり体を温めて

●軽井沢の自然を生かしたロケーションや地下水を使った水風呂も

 さらに、男女別シャワー・更衣室や、上質のアメニティも準備されているこちら。「食事でもととのう」をテーマに、サウナ飯(サ飯)とサウナドリンクの提供も行っているそう。

 「トータルなエクスペリエンスを楽しんでいただくために、サウナだけではなく、サウナ小屋、店舗の内装、設備、サ飯のフードメニューまでを考案しました。また、ブランドデザインにはartless Inc.代表の川上シュン氏にご参画いただき、空間デザインのアドバイスをいただいております」と担当者が話すように、日々の疲れを癒し、トータルで“ととのう”ことができそうです。

 また、こちらはサウナ上級者だけでなく、初心者も楽しめるのが魅力の一つ。

 そこで、それぞれにオススメしたい点を伺うと、「上級者の方々には、考え抜いたサウナ小屋の設計(熱対流を意識した形)、最高級の薪ストーブによる圧倒的な熱量、ロウリュによる熱波などを充分に楽しんでいただけると思います。

 温度調整をすることで暑すぎず、じっくり汗をかくことができるので、初心者の方々にもサウナを好きになっていただけるセッティングになっています」とのこと。

 サウナ好きから初心者まで、魅力にどっぷりハマること間違いなしの「Kaveri」。最後に、こちらの楽しみ方について聞いてみました。

「軽井沢の自然を生かしたロケーションや地下水を使った水風呂、そして『ととのえ先生』ことNova Clearlyの加納優誉氏を迎え考え抜いたサウナ施設建設・運営・グッズなど、上質なエクスペリエンスをご提供できるようにスタッフ一同肝に銘じながら準備を進めております。お好みや要望に応じてスタッフがサポート(ロウリュなど)させていただくことも予定しています。軽井沢にお立ち寄りの際にぜひ足を止めて体験いただきたいです」

 サウナ発祥の地・フィンランドを思わせる美しい自然が広がる軽井沢に誕生する「Kaveri」。日々の疲れを癒したい方々に、上質な“ととのいエクスペリエンス”を提供してくれそうです。

●施設概要
「Kaveri」
・住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分1372-6 still 内
・ドーム型サウナ「kapy(カピュ)」(薪ストーブ):定員6名
・登り窯風サウナ「valco(ヴァルコ)」(薪ストーブ):定員6名
・バレルサウナ「talvi(タルヴィ)」(電気ストーブ):定員4名

Gallery 【画像】ドーム型サウナや軽井沢の自然が堪能できる「Kaveri」を見る(3枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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