冬のクルマは防寒必須!? わずか1時間で「まるで冷蔵庫の中みたい」に! 対策グッズで冬の寒さを耐えしのごう
●クルマの中でできる防寒対策
さらに、車内に防寒対策を施しておくことも大切です。
車内の熱が出ていくのは主にガラス窓です。そこで、停車中のクルマの窓になんらかの断熱対策をして、車内の温度を下げないようにしておくとよいでしょう。

おすすめはサンシェードです。吸盤で手軽にガラスに取り付けられますが、断熱性に優れたものを選ぶと効果が高まります。また、ガラスは熱を伝えやすいので、全ての窓を覆うようにすると理想的です。
寒いクルマに乗り込んでも体の熱を逃がさないという点では、クルマ用に防寒着を用意しておくのも方法です。このとき、アウトドア用のアウターや保温ウエアを選ぶと、高機能でありつつ薄手なので、運転の邪魔になりません。
あわせて、充電式の湯たんぽもなにかと便利です。たとえば、湯たんぽをお尻に敷いたり、腿の上に置いたり、ときには手を湯たんぽに乗せて温めることも。お湯は使わず、15分ほど充電すれば7時間は温もりが続きます。
※ ※ ※
暖房をつけてもなかなか温まらない冬のクルマですが、高価なエンジンスターターを買わなくても、対策をとれば快適な車内はつくれます。その際は、体温を保ち、かつ車内を断熱することが効果的と覚えておくとよいでしょう。
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