お正月のドライブに! 金の鳥居やパワースポットも楽しめる「絶景」が味わえる“初詣スポット3選”
●関東有数のパワースポット、三峯神社
ドライブがてら、自然の絶景を楽しみつつ初詣を迎えたい。そんな楽しみ方を叶えてくれる関東の初詣スポットを3つご紹介します。
まず最初に紹介するのは、埼玉県秩父市の三峯神社です。三峯神社はパワースポットとして注目を集めており、多くの参拝客で賑わっています。
そんな三峯神社の魅力について、社務所の担当者は次のように話しました。
「三峯神社は標高約1100mの秩父多摩甲斐国立公園内に鎮座しており、四季折々豊かな自然の景色が堪能できます」

標高1100mを誇る三峯神社は、絶景スポットとしても知られています。遥拝殿からの景色は参拝客たちから好評で、雄大な雲海を楽しむこともできます。
駐車場を降りてまず鳥居へ向かうと、「三ツ鳥居」が出迎えてくれます。これは真ん中の大きい鳥居の両脇に一回り小さい鳥居がくっついてる、全国的に珍しい形式の鳥居です。両脇の鳥居の前にはオオカミの像が鎮座しており、一礼をしてから鳥居をくぐります。
本殿に向かって歩いていく途中で、随身門と呼ばれる大きな門が待ち構えています。随身門のきめ細かい造形美に参拝客たちは圧倒されているようです。
境内には観光客が宿泊できる興雲閣という施設があります。かつては僧侶や参拝客が身を清めるための宿坊として利用されていましたが、現在では一般の観光客も宿泊できるそうです。
山に囲まれた地にあるため、やはり参拝客は車で訪れる人が多いそう。関越自動車道・花園ICから約2時間、中央自動車道・甲府昭和ICから約2時間半かかります。
●富士山のもとで新年自然を迎える初詣スポット
次に紹介するのは、静岡県浜松市にある秋葉山本宮秋葉神社です。
本殿のある上社は標高866mと山頂付近に位置しており、まるで現実世界から隔絶されたような神秘さをまとっています。
そんな秋葉山神社の目玉の1つは「幸福の鳥居」です。本殿前にある金色の鳥居で、その名の通り、人々の幸福を望んで建てられたとされています。
幸福の鳥居をくぐって後ろを振り返ると、遠州灘の絶景を一望できます。
この鳥居では、毎年6月と12月にはこの鳥居の中心に金の茅の輪が設置されます。鳥居の茅の輪をくぐることで心身の罪や穢れを払うことができるとされており、秋葉神社と同様に、全国各地の神社で6月30日と12月31日にこの茅の輪くぐりが行われているようです。
初詣だけでなく、1年の締めとして訪れてみてもよいでしょう。

幸福の鳥居がある上社までは車で直接行くこともできますが、麓から続く表参道を通って歩いて行く人も多いそうです。
歩いて行く場合は2時間ほどかかってしまいますが、表参道の途中で富士山が見られる場所もあるそうなので、景色を楽しみながらあえて歩いて上まで行ってみても良いかもしれません。
車で上社まで行く場合は、東名高速道路浜松西ICから約90分、新東名高速道路浜松ICから約40分かかります。
混雑するおそれもあるので、余裕を持って出発しましょう。
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