就活や転職活動の「ツーブロック」はアリ? ナシ? 大事なのは“清潔感”だけど結局どんな髪型がいいのかマナー講師に聞いてみた
●面接時に求められるのは、とにかく清潔感
就活や転職での選考は、さまざまなことを準備をしておかなくてはなりません。
履歴書の書き方や面接での受け答え、服装など多数ありますが、第一印象を左右する髪型はとくに重要なポイントといえるでしょう。
どんなに素晴らしいスキルを持っていても、相手に不快感を与える髪型では不採用になることすらあります。
それではどのような髪型が面接官に好印象を与えるのでしょうか。

転職活動などの面接時の髪型で男女共通して意識すべきことに関して、 日本サービスマナー協会マナー講師の宮内優衣氏は次のように話します。
「就職活動などの面接時の髪型として、男女共通して意識すべきことは 『清潔感』です。 特に男性は、えり足は短く、耳やおでこを出して爽やかな髪型が好印象です」
転職先には多くの業種や職種がありますが、業種関係なく一番大切なのは清潔感のある髪型が大事といえるようです。
当然、手入れ不足のボサボサ状態や寝ぐせなどは論外で、髪型は整えておく必要があります。
また、具体的な対策を宮内氏は次のように話します。
「耳周りがすっきりしていると清潔感を与えるだけでなく、顔の輪郭がはっきりと見えることで表情がより伝わりやすくなるのです。さらに、おでこを出すと明朗快活な印象を与えます」
男女共通していえることですが、前髪は極力顔にかからない方がいいといわれています。
面接官は話し方以外にも表情を見ているので、前髪が長い状態だと表情がわかりづらいだけでなく、暗い印象を与えてしまう可能性もあります。
相手に好印象を与えるには表情を豊かに見せることが大切で、眉毛がしっかり見える程度の前髪の長さやもしくはヘアスタイルがいいでしょう。
また、宮内氏はお辞儀をしても目やおでこに髪がかからないような状態にするために、整髪料を使用して整えることを推奨しています。
ただし、過度な使用は逆に不快感を与えかねないので、「おしゃれ」ではなく清潔感を与える「身だしなみ」を整えるために、控えめな使用を心がけるようにしましょう。
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