VAGUE(ヴァーグ)

JAL“鶴丸”にちなんだレッドカラーがアクセント! 「セイコー アストロン&プレザージュ」特別モデルの決め手はカラー?

●アスファルトを模したダイヤル、航空機を模った小針。Nexterは小技の効いたディテールに注目

 1954年2月2日、日本の航空会社として戦後初めて国際線の定期便として「東京=ウェーキ=ホノルル=サンフランシスコ線」の運航をスタートさせたJALこと日本航空。

 社会・経済においては戦後の混乱がまだ色濃く残るなか、世界に向かって飛び立つJALの翼は、新たな価値観の下で国際社会への復帰を目指そうとする日本の再出発を後押しするものでもありました。

"世界中どこにいても現地時間に素早く調整。先進の機能での旅をサポートする GPS&ソーラー充電対応モデル「SBXC149」。ラフに仕上げたブラックダイヤルが都会的な印象
"世界中どこにいても現地時間に素早く調整。先進の機能での旅をサポートする GPS&ソーラー充電対応モデル「SBXC149」。ラフに仕上げたブラックダイヤルが都会的な印象

 今年2024年は、そんなJALの国際線就航70周年の節目にあたるアニバーサリーイヤー。

 特別な年を祝して、セイコー アストロン Nexterシリーズ、セイコー プレザージュ Sharp Edgedシリーズより、JAL国際線就航70周年を記念したコラボレーション限定モデルが登場します。

 まずセイコー アストロンからは、先端のテクノロジーを詰め込んだ現代的なタイムピースとして人気を集める Nexterシリーズより、GPSソーラーモデル「SBXC149」(30万8000円、消費税込)、ソーラーモデル「SBXY075」(18万7000円、同)の2モデルが、各500本の数量限定で登場。

 ラフな印象の型打ちパターンを施したブラックダイヤルは、航空機が旅立つ滑走路のアスファルトをイメージしたもの。また、インダイヤルや曜日表示のリング、側面のりゅうずやボタンに添えた鮮やかなレッドは、もちろんおなじみJALのロゴマークである“鶴丸”から材を採っています。

 またダイヤル外周に添えたベゼルの空港コード表記にもひと工夫。

 通常、東京なら“TYO”、ロサンゼルスなら“LAX”と表記されるところ、この2モデルでは70年前のJAL国際線開設時の発着地にちなんで、23分位置に東京国際空港を表す“HND”、41分位置にサンフランシスコを表す“SFO”を記載。

 他にも「SBXC149」に添えたAM/PM表示針に小さな航空機を模ったモティーフを採用するなど、それと知って眺めれば思わずクスッと笑みが溢れるような、さまざまな小技をディテールに潜ませます。

Nextプレザージュはさらに洗練されたデザインが楽しめる
Gallery 【画像】空の旅の高揚感を満たす! セイコーウオッチ新作を写真で見る(13枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

RECOMMEND