ティンバーランドの定番「イエローブーツ」をインディゴ(藍色)に スエードをまとった新作コレクションの魅力とは
●老舗タンナーのスエードから風格が漂う
イエローブーツがアイコニックなティンバーランドの新作は、イギリスのチャールズ・F・ステッド(以下 C.F.ステッド)のインディゴスエードを採用した3モデル。
ラインナップするのは、ティンバーランドを代表する「6インチ プレミアム ウォータープルーフ ブーツ(通称:イエローブーツ)」のほか、ボートシューズ「スリーアイ クラシックラグ」、そして、ハイキングブーツ「ユーロハイカー」の3モデル。

それぞれメンズ、ウィメンズで展開となり全6型で発売。ファッションアイテムとしても定番の、そして日本人にとっても馴染みの深い藍色に染められたシューズたちは、ティンバーランドらしいシッカリとしたシルエットとも好相性です。
19世紀創業という長い歴史を持ち、さまざまなブランドが採用しているC.F.ステッドのスエードは、きめが細かくしなやか。高い耐久性と防水性を持ち、履き込むことで現れるスレやシワなども愛着の持てる味わいへと変化していきます。
アッパーがインディゴになっただけでなく、シューレースやソールをダークブラウン系に変更してのリデザイン。かかとのツリーロゴは刻印ではなくゴールドのパーツとし、ダブルネームのペンダントもまた文字がゴールドで書かれており、特別な高級感を演出しています。
さらに日本オリジナルの展開として、シューズと同じくインディゴカラーのアパレルコレクションも登場。
アノラック、Tシャツ、クロップドパンツなど、全9アイテムのカジュアルなウエアの足元に、高級感を醸し出すインディゴのシューズを合わせれば、それだけでこなれたコーデが完成するので、ぜひとも合わせて購入しておきたいところ。
イエローのティンバーランドを愛用しているユーザーにとっても、反対色である深いブルーの新作を手に入れれば、新たなファッションのひらめきを得られるのではないでしょうか。
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】