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スーパーカー世代なら誰もが憧れた!? 極上のランボルギーニ「カウンタック」“25周年記念モデル”がオークションに登場

走行距離わずか6000kmの極上車の最終落札価格は?

 インテリアも外装同様にブラックの単色で仕上げられており、レザーシートが上質感のある車内空間を作り上げます。

 シンプルなデザインとなっており、現代のスーパーカーのようにドライバーを囲むようなボタンやスイッチ類も多くなく、歴史と時代を感じさせます。

オークションに登場した1898年製ランボルギーニ「カウンタック・25周年記念車」
オークションに登場した1898年製ランボルギーニ「カウンタック・25周年記念車」

 この個体の搭載エンジンは5.2リッターV型12気筒の設計で、5速MTのトランスミッションに組み合わされます。点検時のパフォーマンス値で、最高出力は約420馬力と記されています。

 そんなカウンタックの走行距離はわずか6000kmと、長年大切に保管されてきたことが伝わる状態です。エンジンルームや足回りの状態も非常に良好で、メンテナンスを欠かさず行われてきたことがうかがえます。

 そんな特別仕様車のカウンタックは、その希少性の高さからコレクターズアイテムとしての価値もあり、最終的な落札価格は57万5000ドル(日本円で約8518万円)というプライスタグがつけられました。

※ ※ ※

 ランボルギーニ「カウンタック」は1970年代を代表するスーパーカーの一角として、その一度見たら忘れられないルックスで多くの世代を魅了してきました。

 しかし、それとは裏腹に、ドライビングに関してはステアリングが重すぎるほかに、リアウィングが大きすぎることから後方の視界が皆無であるなど、運転するのは至難の業であったという逸話も存在します。

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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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