KEENから普段使いできる「おしゃれスニーカー」登場! 裸足感覚の履き心地を楽しめる軽量&薄底の“パッカブルスニーカー”の魅力とは?
裸足感覚の履き心地を楽しめるスニーカー
米国オレゴン州ポートランド発のアウトドア・フットウェアブランドであるKEEN(キーン)から、普段履きに最適なヨーロピアンスタイルの新作スニーカー「KNX LACE(ケーエヌエックス レース)」が登場しました。

本作は、ベアフット(素足、裸足)からインスパイアされた、裸足感覚の履き心地を楽しめる新モデル。機能性とすっきりとした美しさのバランスを意識してつくられており、普段履きに理想的なエフォートレスなスタイルに仕上がっています。
KEENでEMEA(欧州・中東・アフリカ市場)プロダクトマーチャンダイジングマネージャーを務めるレイチェル・トレイネン氏は、本モデルについて次のようにコメントしています。
「『KNX LACE』は、EMEA向けの製品を開発しているKEENヨーロッパのデザインセンターで開発されました。
私たちは近年、人々が日常生活の中で大地とのつながり(コネクト)をより身近に感じたいと考えていることに注目してきました。
その結果、KEENのベストセラーである水陸両用サンダル『CNX(シーエヌエックス)』から着想を得て、ヨーロピアンデザインのアッパーに薄型のソールシステムをハイブリッドした『KNX LACE』を開発しました」
●洗練されたデザインと機能性を兼ね備える
「KNX LACE」のアッパーには、環境に配慮したなめし加工が施されたLWG(レザーワーキンググループ)認証のしなやかで高級感あるレザーを使用しています。
シーム&ターン構造を採用したもので、素足で履いても肌触りがいいソフトなレザーライニング、レザーでコーティングしたPU素材のフットベッドとミッドソールがソフトなクッション層を生み、抜群のフィット感と快適な履き心地を提供します。
また、足本来の動きを妨げないよう、ヒールからつま先までのドロップを4mmに抑えた薄底ソールを採用。靴を履いていても裸足に近いニュートラルな状態に保ち、まるで裸足で歩いているかのような自然な足の動きをもたらします。
アッパーとソールユニットは、接着剤や溶剤を使わない独自の“キーン・フュージョン”構造でダイレクトに圧着。製造過程における環境負荷を最小限に抑えると同時に、屈曲性に優れたソフトな仕上がりを実現しています。
シューレースは伸縮性があるため、靴ひもを結ぶ必要がなく脱ぎ履きも容易。軽量でコンパクトに丸めることができるので、普段履きはもちろん旅行用のセカンドシューズとしても最適です。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万6500円
・サイズ:25.0〜28.0、29.0cm(メンズ)、22.5〜25.5cm(ウィメンズ)
・カラー:Star White/Star White、Black/Star White、Tortoise Shell/Plaza Taupe
※メンズのBlack/Star Whiteは2024年2月28日発売予定
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