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名品「ピアジェ ポロ」が機械式ムーブメントを搭載して復活! 黄金の輝きが提供する新しいエレガンスとは

●イヴ・ピアジェの馬への愛情とセレブリティの美意識を結びつけた80年代を象徴する名品

 1874年、スイス高級時計の聖地・ジュラ山脈の小さな村ラ・コート・オ・フェに設立された工房に端を発するピアジェ。創業当初からのマニュファクチュールの精神をいまも受け継ぐ、スイスを代表するウォッチ&ジュエリーメゾンです。

 輝かしい歴史の中でマイルストーンとなっている名品のひとつが、1979年に登場した「ピアジェ ポロ」。

ダイヤルとケースのゴドロン装飾のポリッシュ仕上げとサテン仕上げのコントラストには思わずため息が漏れる。装飾品としても一級品の美しさだ
ダイヤルとケースのゴドロン装飾のポリッシュ仕上げとサテン仕上げのコントラストには思わずため息が漏れる。装飾品としても一級品の美しさだ

 世界のVIPだけが参加できる社交の場“ピアジェ ソサエティ”を主宰、各界のセレブリティとの関係性を深めるなどメゾン経営に大きく貢献した創業家4代目のイヴ・ピアジェですが、彼はまた乗馬愛好家としても知られていました。

 ケースとブレスレットを完全に一体化し、ケースからダイヤル、ブレスレットまですべてをゴールドで仕上げたこのタイムピースは、いうなればイヴ・ピアジェ自身の馬への愛情と“ピアジェ ソサエティ”の美意識を結びつけるもの。

 洗練を極めた優美なスポーツウォッチはラグジュアリーな時代の象徴であり、またモダンデザインの傑作として、今なお高い評価を得ています。

 そんなブランド史に残るマスターピースが、創業150年の節目を記念して「ピアジェ ポロ 79」(予価1060万円、消費税込)として復刻されることなりました。

Next極薄ムーブメントはいかに作れらる?
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