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日本のビジネスパーソンに最適な「高機能ビジネスバッグ」とは? 人間工学によって“快適な持ちやすさ”を追求&“長時間通勤”に対応

目指したのは日本のビジネスパーソンに最適なカタチ

 バッグメーカーのエースが展開するバッグ&ラゲージブランドのエース(ace.)から、高機能ビジネスバッグシリーズ「EVL-4.0(イーブイエル 4.0)」が登場しました。

 ブリーフ(5サイズ)とリュック(2サイズ)、3WAYバッグ(2サイズ)がラインナップされます。

ビジネスバッグを持って長時間通勤する日本のビジネスパーソンに合わせて開発されたエースの「EVL-4.0」シリーズ
ビジネスバッグを持って長時間通勤する日本のビジネスパーソンに合わせて開発されたエースの「EVL-4.0」シリーズ

 日本のビジネスパーソンにとって最適なカタチを目指し、人間工学を駆使して“快適な持ちやすさ”を追求する人気シリーズの最新作。その開発背景について、エースの広報・森川泉さんは次のように話します。

「『EVL-4.0』は、ビジネスバッグを持って長時間通勤する日本のビジネスパーソンに合わせて開発しました。

 総務省統計局によると、日本人の平均通勤時間は1時間19分と世界的に見ても長く、特に都市部では電車や徒歩で通勤する人が大勢います。また、ビジネスバッグは書類やノートPCなど重い荷物を入れて長時間持ち運ぶことが多いことから、少ない負担で快適に持てることが重要です。

 そこで『EVL-4.0』は、持ち心地に大きく影響するハンドルとリュックハーネスを、人間工学を駆使して改良しています」

●ハンドルとリュックハーネスを大きく改良

 今回登場した「EVL-4.0」の大きな特徴として、アシンメトリーハンドルのグリップ改良と、リュックハーネスの形状改良という2点が挙げられます。

 アシンメトリーハンドルは、グリップと掌のすき間を埋め、より自然な握りを実現する独自構造のハンドルです。従来の「EVL」シリーズにも搭載されていましたが、新しい「EVL-4.0」では重い荷物を持つユーザーの負担を軽減すべく、グリップ芯材の構造を改良。結果、接触部の平均圧力が前モデルに対し20.5%も軽減しています。

 従来のグリップは指との接触面が小さく、狭い範囲に荷重が集中していましたが、「EVL-4.0」では指の形状に合わせて凹ませた樹脂芯材と、衝撃吸収と柔軟性に優れた緩衝材を組み合わせることで、指との接触面積を増やして荷重を分散しています。

 リュックハーネス形状の改良に関しては、リュック専用の人体測定器を開発し、20〜60歳までの男性被験者55名を計測。平均的なハーネス形状、取りつけ位置、取りつけ角度を導くことで、より多くのユーザーにフィットするユニバーサルハーネスとして最適化されました。

 このほか、ノートPC収納部のマチ幅を調整可能にしたことで、PCの厚さに関わらず形状に合わせて収納できるように。また、フロントポケットも開口部がより大きく開くように改良され、各所のファスナーも大型ファスナーの採用で開閉しやすくなり、耐久性も向上しています。

 また本体素材も、耐久性はそのままに、環境にやさしいリサイクル繊維へと変更。はっ水性や防汚性に優れるテフロン加工が施されているのもポイントです。

●製品仕様
■EVL-4.0 ブリーフ
・価格(消費税込):4万4000円〜

■EVL-4.0 リュック
・価格(消費税込):4万5100円〜

■EVL-4.0 3WAY
・価格(消費税込):5万3900円〜

Gallery 【画像】「えっ!…」快適で持ちやすいから長時間通勤に最適! 日本のビジネスパーソンのための新作バッグを写真で見る(26枚)

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