西日本唯一のシャチ展示が目玉!? 神戸須磨シーワールドが2024年6月に誕生 “イルカプール常設”ホテルも同時開業
海の夢を見る休日
2023年5月で66年間の営業に幕を閉じた神戸市立須磨海浜水族館の跡地一帯に、「神戸須磨シーワールド」とオフィシャルホテル「神戸須磨シーワールドホテル」を2024年6月1日に開業すると発表しました。

神戸須磨シーワールドの最大の特徴は、西日本唯一のシャチを展示した水族館であることです。
シャチのパフォーマンスを楽しめるほか、世界初のシャチに関する教育ゾーン設置、オホーツク海におけるシャチの生態調査のデータ紹介などを行います。
また、横幅21m、高さ2.7mの窓越しにシャチを観ながら食事ができるブッフェレストランを展開。
シャチのほか、イルカと触れ合い生態を学べる「ドルフィンビーチ」、横幅12m、高さ2.7mの水槽の前でイルカを観察できる「ドルフィンホール」を設置します。
ほかにも、瀬戸内海の自然や神戸・須磨の生態系が学べる施設を用意。「すべてのいのちは、こんなに大きい」をコンセプトとし、水族館の役割である「リクリエーション」「教育」「保全」「調査・研究」を軸に、学び「Education」と遊び「Entertainment」を融合しています。
同時に開業する神戸須磨シーワールドホテルは、神戸須磨シーワールドのオフィシャルホテル。「海への旅にいざなう価値体験型ホテル」をコンセプトに、イルカとの触れ合い体験や宿泊者限定のプログラムなどを提供。
日本初となる、イルカと触れ合えるプール「ドルフィンラグーン」を常設。間近でイルカを観察し、生態を学べる体験コンテンツを用意します。
客室は全室がオーシャンビューで、大型の水槽や瀬戸内海の絶景を望むビューバスを備えたプレミアムルームもあります。
また、宿泊者にはチェックイン日からチェックアウト日まで、神戸須磨シーワールドに何度でも入館できる専用のチケットがもらえ、心ゆくまで楽しむことができます。
客室は、インテリアやデザインなど客船を彷彿とさせるような部屋になっています。さらに、大迫力の水槽が付いているのも特徴です。
今までの水族館とはちょっと視点が変わる水族館、見て学べて体験できる新感覚水族館になっています。
●施設概要
「神戸須磨シーワールド」
・住所:〒654-0049 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3-5
・営業時間:平日 10:00〜18:00/土日祝 10:00〜20:00
・定休日:不定休
「神戸須磨シーワールドホテル」
・住所:〒654-0049 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3-5
・アクセス:(車)須磨ICより南へ約5分/(電車)JR「須磨海浜公園」駅から徒歩約5分
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