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オメガ「スピードマスター」最新作は純白のダイヤルが目にも鮮やか! 宇宙服から着想を得たホワイトダイヤルに採用された新技術とは?

●オメガを代表するアイコニックなクロノグラフ、待望の新色モデル

「ムーンウォッチ」の愛称で広く知られるオメガ・スピードマスター プロフェッショナル。

 1957年の初代モデル発売以来、実に60年以上の長きにわたり愛され続けるこのコレクションは、おそらく地球上で最もアイコニックなクロノグラフと呼んでも差し支えないかもしれません。

外周のミニッツトラックに段差をつけたステップダイヤル、ドーム型の風防がクラシカルなイメージをいっそう強調
外周のミニッツトラックに段差をつけたステップダイヤル、ドーム型の風防がクラシカルなイメージをいっそう強調

 愛称の由来はご存知の通り、この時計が人類とともに史上初めて月に到達した時計であるという逸話によるもの。

 1958年にアメリカ航空宇宙局を設立し本格的な宇宙開発に着手したアメリカは、1963年までの6年間にわたって有人宇宙飛行計画(マーキュリー計画)を遂行。

 そんな中、1962年に宇宙船・シグマ7に搭乗して地球を周回した宇宙飛行士 ウォルター・シラーが着用していたのが、自身がプライベートで愛用していたオメガのRef.2998でした。

 偉大なヘリテージモデルは2年半後の1965年には NASA公認ウォッチとして、以降の有人ミッションにおいて公式に採用されることに。

 1969年にアポロ11号によって果たされた人類史上初の月面着陸(アポロ計画)においても、ニール・アームストロング船長をはじめとするクルーの手にはオメガ スピードマスター プロフェッショナルが巻かれていたというエピソードはあまりにも有名です。

Next●純白のダイヤルに差した赤色にはもうひとつのヘリテージへのオマージュが込められる
Gallery 【画像】白スピードマスターの質感とラバーやレザーのストラップも画像で見る(13枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

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