「えっ…薄っ!」新型アイパッド プロは11と13インチどちらが正解!? ネットの反響はいかに…
●とにかく軽い! Apple史上最薄が登場
2024年5月、新型「iPad Pro」「iPad Air」に加え、アクセサリーの「Apple Pencil Pro」、「Magic Keyboard」を発表しました。
今回、新しくM4機能が搭載された「iPad Pro」は13インチと11インチの2つのサイズで展開されています。
新型iPad Proの最大の特徴はその薄さと軽さです。
とくに13インチモデルの厚さは驚異の5.1mm。これはApple製品史上最も薄い製品とされています。

SNS上でもこの圧倒的な薄さへの反応が多く、「薄すぎる…」「iPhoneもこれくらい薄くすることができるのかな…」「どこでも持ち運べて、薄くて軽くて、高音質スピーカーでラルクを聞く…ロマンすぎる」などといった声が挙げられていました。
そして今回の新型モデルの最大の特徴は「M4」チップの搭載によるパフォーマンスの上昇です。
「M4」チップは電力効率の上昇を叶えたAppleの次世代シリコンです。これにより、バッテリーを長時間維持することが可能に。
また、「Neural Engine」搭載により、Apple史上最速となる最大で毎秒38兆回の演算処理を行います。
そして最先端のOLEDテクノロジーを駆使した「Ultra Retina XDRディスプレイ」の搭載により、高次元のフルスクリーン輝度とコントラストの高精細化が実現されました。
実際に、購入して使用した人たちの間では、「M1の12.9からM4の11にしたけど有機ELはやっぱりすごい違う」「音質も広がりを感じるし、高音低音もハッキリ出ている。有機ELもタンデムOLEDなので、色の再現性が際立つ」など、性能の高さを評価する声が多く見受けられます。
「M4」機能搭載により高度なパフォーマンスを可能とした新型iPad Proですが、高性能なだけあって価格は決して安いものではありません。
11インチモデルで16万8800円から、13インチモデルは21万8800円からとなっています。さらに、付属品の「Apple Pencil Pro」や「Magic Keyboard」も購入するとなると、プラス8万円ほどかかってしまいます。
SNS上でも、「価格、性能共に一般的なユーザー向けではないよね、職業で使用する人以外ではお金に余裕がある層や所有欲を満たしたいガジェット好きな層とか向けなのでは?」など価格に注目する声が多く見受けられました。
クリエイターやゲーマーなど、特定の作業でiPadを使う人以外には高レベルすぎて手が届かないのでは、といった声もあります。
とはいえ、薄くて軽くて速い、というユーザーの理想が詰まった新型iPad Pro。価格との釣り合いをどう判断するかが購入の肝になっているようです。
※ ※ ※
新型iPad ProはApple史上最も薄く、重量も持ち運びに便利な軽さとなっています。
さらに、CPU、GPU、Neural Engine、メモリシステムの改良によって、AIを活用した最新のアプリケーションに適した形になったという「M4」チップを搭載。
電力効率上昇の他、動作の最速化に加え、ディスプレイの輝度、精度が大きく進化しました。
一度はその薄さと性能を体験してみたいですね。
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