免許不要の電動キックボードが観光地でも導入! 「風を切って走るのが楽しい」との声もSNSでは賛否両論のワケ
電動キックボードのSNSでの意見は?
そんな電動キックボードですが、以前から見られた「レンタサイクル」と比較してどのような特徴があるのでしょうか。
まず免許なしで運転できるのは両者に共通する特徴で、運転のハードルが低く誰でも運転できるという意味でメリットとなります。
単純に大きさを比較した時に自転車よりも電動キックボードの方が小さいため、小回りが効き、収納も便利という点は重宝される特徴といえるでしょう。

一方で、安全に対する意識が低いままで事故に繋がり得るという危険性もあります。
このような観光地での電動キックボードの使用について、SNSではどのような意見があるのでしょうか。
好意的な意見を持つ人は「レンタル電動キックボードで観光地を移動するのが楽しい。風が気持ち良すぎる」「ちゃんと法令守って乗れば便利だしバイクとは違う面白さがある」「手軽で楽しく気持ち良さそう」など乗り心地の良さに注目しているようです。
また、観光地での導入に関して「公共交通機関が怪しい田舎の観光地とかだと、電動キックボードで走りながら観光するのは気持ち良いかも」と新たな交通機関としての役割に期待する声もあります。
一方で批判的な声として「乗る人が道交法を知る機会が少ない、乗る人が運転技術/危機回避を練習する機会がない、これが観光地に沢山いるので危なくて仕方ない」とドライバーのマナーが整備されていないことが指摘されています。
またハードルの低さの理由である免許が不必要なことについても「免許は必須にしてください。いい加減な運転をされれば周りが迷惑」といった懸念は少なくありません。
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このように電動キックボードには従来の自転車とは違った魅力がある一方、問題も指摘されています。使ってみる前に交通ルールを入念に確認しておく必要があるのではないでしょうか。
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