リビングがサーキットに早変わり!? “AE86”の最新RCカーは“実車さながらのディテール”も魅力的「手のひらサイズ」でも走りは上出来
RCカー初心者にもおすすめのインドア“トイラジ”
本格RCモデルやミニカーなどを手がける京商は、トイレーベルブランド・京商エッグの「ファーストミニッツ」から、RCカー「トヨタ スプリンタートレノ AE86」を発売しました。

手のひらサイズの本格RCモデル「ミニッツ」シリーズは、豊富なラインナップを誇るオプションパーツによるチューニングやカスタマイズが可能。
そんな「ミニッツ」シリーズを誰でも気軽に楽しめるよう誕生したのが、エントリーモデルの「ファーストミニッツ」です。
今回、モデルアップされたモチーフは、“ハチロク”の愛称で親しまれるトヨタの“AE86”型「スプリンタートレノ」。カーボンボンネット仕様の上に、ヘッドライトとテールライトには点灯機能がついており、さらにマニア感涙のワタナベホイールも装備されるなど、約1/28スケールのミニサイズとは思えないクルマ好き納得の出来栄えです。
「“ハチロク”は1983年に登場し、販売価格が安価ながらボディ剛性が高く、FRでパワーもあったことから多くの若者の間で人気を博しました。『スプリンタートレノ』は漫画『頭文字D』にも登場。主人公が乗るモデルとして高い人気を獲得しました。
今回の『ファーストミニッツ』は、カーボンボンネットやワタナベホイールを装着したモデルがモチーフ。『頭文字D』の“プロジェクトD編”では、主人公が駆る“ハチロク”は軽量化のために黒のカーボンボンネットへと交換されるのですが、それに影響を受けて実車のボンネットをカーボン製に交換した、とあるオーナーの愛車がモチーフになっているのかもしれません」(京商 マーケティンググループ・矢嶋孝之さん)
●操る楽しさを存分に味わえる3つの機能
エントリーモデルの「ファーストミニッツ」は、操縦したすべての人がラジオコントロールの醍醐味を満喫できるよう、“新リアルドライブ機構”、“モード切り替え”、“自宅でタイムアタック”という3つのポイントに重点を置いてつくられています。
前後左右フルファンクションの“新リアルドライブ機構”は、スムーズな走りを実現。実車のハンドルに相当するコントローラーのステアリングホイールを少し回せば車体は大回りし、たくさん回せば小回りします。
また同様に、実車のアクセルに相当するコントローラーのスロットルトリガーを少し引けば低速で、大きく引けば高速で走行し、操る楽しさを体感できます。
速度はワンタッチで2種類から選択可能。7km/hのトレーニングモード(Low)と10km/hのレースモード(High)を、コントローラーのスイッチで切り替えられます。
ゆっくりじっくり走らせたいときや操縦に慣れるための練習時はトレーニングモードで、そして、操縦に慣れてきたらレーシングモードに切り替えてハイスピード走行を楽しむなど、シーンや状況に合わせて設定できます。
付属のコントローラーには、業界初となるストップウォッチ機能(99秒99まで計測可能)を搭載。ミニパイロン(6個)も同梱しているので、家の中でコースをつくってタイムアタックを楽しめます。
さらに、最大12台の同時走行が可能な2.4GHzの電波を採用。リビングなどでのレースも気軽に満喫できます。
●製品仕様
・価格(消費税込):6578円
・カラー:ホワイト/ブラック、レッド/ブラック
・サイズ:全長160×全幅74×全高51mm
・重量:約156g
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】