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まさかの“6輪ジープ”を発見!? まるで近未来の装甲車 ジープ「ラングラー6×6」が米国オークションに登場! 気になる落札価格とは

全長6m近くにまでストレッチされた6輪ラングラー

 当然、6輪化に伴いボディはストレッチされ、全長5.94mを超えるロングボディです。

米国オークションサイト「Cars and Bids」に出品された2019年式ジープ「ラングラー アンリミテッド サハラ6×6」。現行ラングラーをベースにしたカスタムカーだ
米国オークションサイト「Cars and Bids」に出品された2019年式ジープ「ラングラー アンリミテッド サハラ6×6」。現行ラングラーをベースにしたカスタムカーだ

 さらに足元は20インチのブラックライノホイールと38インチのマッドテレーンタイヤを装着することで迫力のスタイルといえるでしょう。

 そして、今回の個体はエクステリアもフルカスタムされている状態で、ルーフの一部を切り取られピックアップ化されている状態です。

 ボディパネルのドア部分以外は、フロントガラスも含めすべて換装され、オリジナルのテイストは皆無といえます。

 ほかにも社外サスペンションによって、約30cm近くリフトアップも行われました。

 これにより、エクステリアは唯一無二の存在でハリウッド映画に登場する近未来の装甲車のようなイメージです。

 また、ボディカラーをオリーブグリーンで塗装することで、重厚感の演出を増強させています。

 さらにフロントウインドウ上部にはLEDフォグランプが4灯搭載、ほかにもフロント部にマウントされたウインチも装備されています。

 インテリアのデザインは基本的にオリジナルの状態ですが、カスタムブラックとタンのレザー内装でさらにレベルアップしています

 パワートレインは2.0リッター直列4気筒ターボエンジンで、最高出力は270㎰を発生し、8速オートマチックトランスミッションと2速トランスファーケースを介して車輪に伝達。

 なお、出品車両の走行距離は1万7800マイルで、過去に右後部に事故歴があり機能不全になった個体のようです。

※ ※ ※

 今回のオークションは2024年6月26日にすでに終了しており、58件のコメント、11件の入札でにぎわいました。

 2019ドル(約29万円)からスタートしたオークションは7万2500ドル(約1062万円)で落札されました。

 稀に見る迫力のモンスターカーということもあって、運転中に見かけたら道を譲ってしまうほどのインパクトといえるでしょう。

Gallery 【画像】マジか! 世界に1台!? ジープ「ラングラー」の6輪モデルを写真で見る(37枚)

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