まさかの“6輪ジープ”を発見!? まるで近未来の装甲車 ジープ「ラングラー6×6」が米国オークションに登場! 気になる落札価格とは
SF映画に出てきそうな近未来SUVがオークションに登場
ラングラーはジープブランドのなかでも、卓越したオフロード走行を前提に開発されたクルマで、初代モデルは1987年に誕生しました。

デビュー当時から道なき道を進むキャラクター性は一貫しており、本格派アウトドアユースはもちろんのこと、コンセプトに惹かれて購入する人も数多く存在します。
現行モデルは2018年にフルモデルチェンジした4代目になりますが、基本的なボディシルエットと丸目ヘッドライト、縦型スリットのグリルデザインはデビュー当初から変わりません。
ジープ ラングラーは悪路の走破性が高くて、初代モデルからすでに完成の域に達していましたが、モデルチェンジを重ねるごとに一般道の快適性と安全運転支援機能の充実を図ってきました。
このような技術の革新によって日本市場でも支持を受け、街中でも見かける機会が多いクロスカントリーといえるでしょう。
今回、幅広いジャンルのクルマを取り扱うオークションサイトの「Cars and Bids」からジープ ラングラーの6ホイールのフルカスタムカーが登場して話題になりました。
オークション出品モデルは2019年式の現行モデルで、ミドルグレードに相当する「アンリミテッド サハラ」となっています
特徴はやはり6×6へのコンバージョンで、オリジナルと思えるほどの違和感のないチューニングとなっています。
6×6は専門の正規カスタムメーカー「SoFlo Jeeps(ソフロ ジープ)」で行われ、後輪はモーター駆動のハイブリッドシステムが搭載されています。
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