驚異の6億円超え! 日本人がデザインした“公道走行できるフェラーリF1マシン”!? 2003年式「エンツォフェラーリ」がオークションに登場
走行距離1万km未満の極上エンツォが429万5000ドルで落札
このような約20年前のF1の最新技術を惜しみなく投入したエンツォが、老舗オークショニアの「RMサザビーズ」に出品されて注目を集めています。

今回、出品された個体は2003年式で、ボディカラーはフェラーリのイメージカラーでもあるロッソコルサ(レーシングレッド)です。
ニューヨークのカイオラ家が新車として注文したエンツォの3台のうちの1台で、2003年8月に納車されたといいます。このエンツォは、2003年から2005年の間に、米国市場向けに納車された118台のエンツォの最初の1台となります。
シザーズドアを介してのインテリアはブラックでまとめられ、ステアリングはF1マシンをインスパイアしたモード切替スイッチやカーボン製のパドルが備えられています。
走行距離はわずか5349マイル(約8607km)で、これまでにフロントガラス、オイルポンプ、ウオーターポンプなどの交換のほか、サスペンションコンポーネントなどのシャーシ関連のメンテナンスも行われています。
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今回のオークションはすでに終了しており、429万5000ドル(約6億2197万円)で売却されました。
もともと399台しか生産されておらず、新車発売時にはすでにプレミアが付いて入手困難だったことから、今回のオークションでも高値で取引されたといえるでしょう。
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