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なぜコーヒー器具メーカーが電動自転車を!? 身近なプチアウトドアに“コーヒーを淹れに行く”楽しさを提案する狙いとは

●アウトドアコーヒーのための“場所探し”で活躍

 コーヒー好きにはおなじみのブランド・ハリオが展開しているのが、近年人気のアウトドアでのコーヒーの楽しみを提供する、可搬性と収納性を備えたコーヒーギアブランドの“ゼブラン”シリーズ。

 もちろんメインのアイテムはドリッパーやミル、マグといったコーヒーを“淹れる”ための道具ですが、今回新たに発売となるのは、なんと電動自転車。

「なぜ?」とも思えるような大胆な展開ですが、一般的に「アウトドアコーヒー」と聞いてイメージされる登山やキャンプという本格的なアウトドアに限らず、自転車で行けるようなプチアウトドアでも気軽に楽しんで欲しいとの思いから、そのためのスポット探しと、そこへ行くための足としてのギアである、と聞けば納得のはず。

コーヒーを飲むためのスポット探しに!ハリオがまさかの電動自転車を発売
コーヒーを飲むためのスポット探しに!ハリオがまさかの電動自転車を発売

 車両の開発にあたっては高品質の電動アシスト自転車を販売するMOVE株式会社とのコラボで実現しており、その性能はお墨付き。

 ブランド名の由来を反映した別注のゼブラ柄がユニークですが、これは夜間での視認性も考慮され、安全にも貢献しているデザインに。

 350Wという強力なモーターを備えており、その性能は普段であれば敬遠するような坂道を乗り越えて、新たなプチアウトドアスポットを開拓するのにきっと役立つはず。

 フル充電の状態から最大約80kmものアシスト走行が可能であり、目安として通勤通学ではおよそ1,2週間に一度の充電頻度を想定。アシスト速度は最大24kmの制限が付いているので道路交通法を遵守した利用が可能です。

 20インチまたは24インチのファットタイヤを備えており、山道やキャンプ場、街乗りで不意に出くわす段差に対しても安定した走破性能を発揮。

 サスペンションやディスクブレーキも搭載し悪路でも快適で、バッテリー切れまたはバッテリーを使用しない状態でもシマノ製の7段階ギアによって最適な乗り心地に調整可能です。

 折りたたみも可能であり玄関などでの収納時も省スペース。折りたたみ作業はわずか2ステップで行うことができ、車でキャンプ場などに運んで利用したいというシーンでもスムースに展開と収納が可能で便利に活躍。

 またファットタイヤとゼブラ柄が相乗効果で醸し出すワイルドな佇まいも大いに所有欲を満たしてくれそう。

 もちろんブラックカラーを中心に展開しているゼブランのコーヒーギアとの相性は完璧。ハリオの運営する「HARIO NETSHOP」にて10月31日より発売となります。

●製品仕様
「ゼブラン電動⾃転⾞20インチ/24インチ」
・価格(消費税込):43万円(20インチ)/49万5000円(24インチ)
・⾛⾏距離:最⼤80km ※使⽤条件による
・バッテリータイプ 電圧/容量:リチウムイオンバッテリー 48V/10A
・モーター出⼒:350W
・耐荷重:150kg
・ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ
・ギア:シマノ製七段ギア
・最⾼アシスト速度:24km/h

Gallery 【画像】「えっ…」これがコーヒー器具メーカーの電動アシスト自転車です(8枚)

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