ボーム&メルシエの時計がカクテルに!? スイスの老舗ウォッチメゾンが「マンダリン オリエンタル 東京」とコラボした限定カフェが誕生!
●ワークショップも開催予定
時計の聖地スイスにて創業し、195年もの歴史を持つ老舗のウォッチメゾン・ボーム&メルシエ。
この度発表されたユニークな試みは、東京は日本橋の五つ星ホテル「マンダリン オリエンタル 東京」とのコラボによってオープンする期間限定のカフェ、その名も「BAUMEボーム Café」です。

オープン期間は2月8日(土)〜3月9日(日)と、わずか1ヶ月限定となる貴重なコラボカフェは、マンダリン オリエンタル 東京の37階「マンダリンバー」にて実現するもので、そのテーマは「~いつもよりちょっと特別な時間~」。
訪れたボーム&メルシエファンを満足させるため、メインエレベーターホールの展示スペースでは、ブランドのロゴマークである「Φ(ファイ)」の3Dオブジェがお出迎え。
カフェエリアでもΦマークや時計をイメージしたミニオブジェで空間を演出するほか、ブランドを支えるリビエラ、ハンプトン、クラシマ、クリフトンといった各コレクションの代表モデルも展示され、これからボーム&メルシエを購入予定という人にもじっくりと見てもらいたいイベントに。
来日客も楽しませるべく日本ならではの折り紙、ボードゲーム、トランプカードなども用意される他、スイスのウォッチメイキングの世界を体感できるワークショップも開催予定となっています。
●代表モデル「リビエラ」がカクテルに
そしてこの機を逃さずぜひ味わってもらいたいのが、ウォッチをイメージしたカクテルたち。
「リビエラ」はトリュフとハーブのエッセンス、グレープジュース、フィーバーツリー地中海トニックウォーターをブレンドした洗練されたマティーニスタイルのモクテル。
「クラシマ」は、キルシュ、アブサン、ベルモット、グレープジュース、バタースコッチ、ペイショーズビターズをフィーチャーした、エレガンスと伝統を体現した大胆なショートカクテル。
その他、BAUMEボーム Café限定メニューや季節のメニューも用意され、ボーム&メルシエをお持ちでもそうでなくとも、見て、食べて、飲んで、“いつもよりちょっと特別な時間”を満喫できるイベントとなっています。
●BAUMEボーム Café概要
BAUMEボーム Café ~いつもよりちょっと特別な時間~
・期間:2025年2月8日(土) ~ 3月9日(日)
・会場:マンダリン オリエンタル 東京 37階 「マンダリンバー」
・営業時間:月~木15:00~24:00/金 15:00~25:00/土 12:00~25:00/日 12:00-24:00
<ご予約・お問い合わせ>
マンダリン オリエンタル 東京 レストラン総合予約
VAGUEからのオススメ
マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】