シチズン「アテッサ」に初のセラミック製ベゼルモデルが登場! 八角形の“ラグスポ顔”になった新規軸モデルに要注目
●大人の余裕を感じる“ラグスポ”風アテッサのエレガンス
シチズンの展開するチタニウムウオッチ「アテッサ ACT Line」より、同シリーズでは初となるセラミック製ベゼルを採用した新モデルが登場しました。
これまで円形ベゼルの多かったアテッサのラインナップでは、そのベゼルにワールドタイムのための都市名を記すなど、実用性とアクティブな印象を打ち出すモデルを多く展開。
今作では新たにエレガンス漂う八角形ベゼルを備え、その角へとフィットするよう作られたケースの稜線、そこからブレスレットへと一体感を生むソリッドなフォルムによって、“ラグスポ”風の味わいを創り出し、アテッサの新たな魅力を提示しています。

チタニウムウオッチをコンセプトとするアテッサとして、ケースやバンドには引き続きスーパーチタニウムを採用していますが、今回の八角形ベゼルでは初となるセラミックを採用。
その表面にはチタニウムでは難しいとされる細かなヘアライン加工を施しており、セラミックですがスチール風の味わいも欲張りに取り入れたようなマテリアルへの遊び心を感じる仕上がりに。
44mmとなるこのケースとバンドのカラバリは、シルバーとデュラテクトDLC加工によるブラックという2色が用意されますが、どちらもベゼルとダイヤルは一貫してブラックを採用。
このダイヤル面にはチタニウムの原石をイメージしたというザラッとした質感を加えており、無骨な力強さが作品にアクセントを添えています。
インダイヤルでは金属リングにより光沢を与え、見返しリングには粗いメタリックの質感を加えるなど、モノトーンでまとめたデザインですが、目を凝らせば豊かなテクスチャの変化を見せて、しっかりと奥行き感も表現。
ケース素材のスーパーチタニウムは表面硬化技術デュラテクトを施し、ステンレスの約5倍以上の硬さを実現したというシチズンの独自の技術。
世界最速レベルとなる最短3秒での時刻受信や、2ステップの操作で海外での現地時刻に合わせる“ダブルダイレクトフライト”機能、そして光発電「エコ・ドライブ」搭載など、ビジネスマンの高いニーズにも応える実用性はいわずもがな。
また上記モデルに加えて、よりシンプルな持ち味の3針モデルも同時に発売となり、こちらも同様にスーパーチタニウム製となる39mmのケースやエコ・ドライブ、ザラッとした質感のブラックダイヤルを搭載(こちらのベゼルはチタニウム製)。
初採用となるセラミック八角形ベゼルが生み出すエレガンスと精悍でソリッドな魅力が、人気シリーズ・アテッサに新風を吹き込んでくれそうです。
●製品仕様
「シチズン アテッサ/ACT Line エコ‧ドライブ GPS 衛星電波時計」
・カラー:シルバー(CC4104-53E)/ブラック(CC4105-69E)
・価格(消費税込):30万8000円(シルバー)/33万円(ブラック)
・ケース、バンド:スーパーチタニウム
・ベゼル:セラミックス
・ガラス:サファイアガラス(クラリティ‧コーティング)
・ケース径、厚み:径 44.0mm、厚み 13.7mm(設計値)
・防水性:10気圧防水
・主な機能:ムーブメント Cal.F950/月差±5 秒(非受信時)/光発電エコ・ドライブ/フル充電時約 5年可動(パワーセーブ作動時)/パワーセーブ機能/衛星電波受信機能、位置情報取得機能、自動時刻受信機能/ワールドタイム機能(39時差)/パーフェックス/デュアルタイム表示/クロノグラフ機能(1/20秒、24時間)/アラーム/ライトレベルインディケーター/充電量表示機能/パーペチュアルカレンダー/サマータイム機能/夜光(針)/耐メタルアレルギー/1種耐磁時計/フィットアジャスター
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】