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もはや蛍光灯? 明るすぎ注意! クレイモアの「人気LEDライトシリーズ」に最大9,500ルーメンの新作が追加

●クレイモアの傑作がさらに進化!

「LEDランタン」という言葉がまだ一般的ではなかった約20年前から開発を続け、業界をリードし続けてきた韓国発ブランドのクレイモア。

 コンパクトなボディから放たれるその光量は圧倒的で、キャンプ業界の常識を塗り替えたと言っても過言ではありません。

 そんなクレイモアの人気商品でありながら、ながらく新作が登場していなかった「3FACE」シリーズにこの度、待望の新作が登場しました。

気になるサイズ展開は全4サイズ。10、20、30、40と数字が大きくなるにつれサイズと最大光量が大きくなります
気になるサイズ展開は全4サイズ。10、20、30、40と数字が大きくなるにつれサイズと最大光量が大きくなります

「3FACE」とはその名の通り、発光面が3面に分かれていることを意味します。これにより、ランタンの真下だけでなく、左右のスペースも明るく照らしてくれるというわけなんです。

 最大サイズの「3FACE NEO 40」の横幅は392mm、ターボモードでの最大光量は驚愕の9,500ルーメンを誇ります。

 これはテントサイト全体を照らすほどの大光量。人気のミニLEDランタン「ゴールゼロ」の光量が最大150ルーメンと言えば、9,500ルーメンという数字がいかに大きいか分かるでしょうか。下手をすると、眩しくて周囲のキャンパーさんから苦情が入るレベルかもしれません。

 なお、最小サイズの「3FACE NEO 10」ですら、最大光量は4,900ルーメン。タープ下などの範囲であればしっかりと明るく照らすメイン級のランタンとして活躍してくれるでしょう。

 発光面は、メインとサイドをそれぞれ独立して操作することも可能。温かみのある「WARM」、食卓を囲む際などに最適な「BRIGHT」、蛍光灯のような色味の「COOL」と3色の切り替えが可能で、それぞれ無段階調光も可能となっています。

 また非常時などには、モバイルバッテリーとしても使用できます。出力端子は、USB-A、USB-Cそれぞれに対応。最小サイズの「3FACE NEO 10」で9,800mAh、最大サイズ「3FACE NEO 40」では39,200mAhもの容量を誇ります。

●前作から進化した点は?

 では、前作「3FACE+」シリーズと比べるとどこが進化しているのでしょうか。新作の最大サイズ「40」に近いものとして、前作シリーズでは「3FACE+ X」があったのですが、こちら、サイズ、重量はほぼ同等だったのですが光量は最大で5,000ルーメンでした。

 繰り返しになりますが新作の最大ルーメンは9,500なので、ボディサイズはそのままに、光量が約2倍に進化したと言えるでしょう。

 そして注目なのが充電方式。前作はACアダプターが必要でしたが、今作はUSB-Cに変更。これはうれしい仕様変更ですね。また、付属のベルトはナイロンではなくレザー製のものが付属。より高級感のある外観となりました。

 一方で、三脚などに取付可能なネジ穴の位置は変わらず、前作の仕様を踏襲。お持ちの三脚やスタンドなど、さまざまな設置方法で明かりをエンジョイください!

●製品仕様
「3FACE NEO 10」
・価格(消費税込み):2万2000円
・最大光量:4,900Lm
・バッテリー容量:9,800mAh
・連続点灯時間:3h-45h
・本体サイズ(横幅):182mm
・重量:約380g

「3FACE NEO 20」
・価格(消費税込み):2万7500円
・最大光量:6,500Lm
・バッテリー容量:19,600mAh
・連続点灯時間:6h-80h
・本体サイズ(横幅):252mm
・重量:約595g

「3FACE NEO 30」
・価格(消費税込み):3万4100円
・最大光量:8500Lm
・バッテリー容量:29,400mAh
・連続点灯時間:6h-80h
・本体サイズ(横幅):322mm
・重量:約810g

「3FACE NEO 40」
・価格(消費税込み):3万9600円
・最大光量:9,500Lm
・バッテリー容量:39,200mAh
・連続点灯時間:6h-80h
・本体サイズ(横幅):392mm
・重量:約1,030g

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