「あれ、自由席がない!?」 “全席指定席”と“自由席あり”の上越&北陸新幹線 わかりやすい違いはあるの?
上越新幹線の自由席の有無、見分け方は?
新幹線の自由席に乗ろうと思ったら、全席指定席だったという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
北陸新幹線と上越新幹線では、自由席のある新幹線とない新幹線が混在しており、事前に違いを把握しておかないと、乗りたい列車に乗れないということもあるかもしれません。
それでは、それぞれの新幹線において、自由席のある新幹線とない新幹線を見分ける方法やわかりやすい違いはあるのでしょうか。

上越新幹線は、1982年11月15日に開業した新幹線で、主な停車駅には、東京、大宮、高崎、越後湯沢、長岡、新潟があります。
列車の種類には「とき」と「たにがわ」があり、E7系という12両編成の車両が使用されています。
自由席のある新幹線とない新幹線の違いを見分ける方法として、運行される列車名に注目するのが最も簡単な方法です。
たにがわは東京〜越後湯沢、もしくは東京〜ガーラ湯沢間を走行する列車で、停車駅は各駅、そして自由席があります。基本的に1号車から10号車までが自由席となっていて、11号車のグリーン車、12号車のグランクラスは指定席です。
ただし、ときには注意が必要です。ときは東京〜新潟間を走行する列車ですが、停車駅の少ない速達タイプと各駅停車タイプがあります。
速達タイプの「とき」は通常時は自由席の設定がありますが、繁忙期には全車指定席となる臨時列車もあります。各駅停車タイプのときには、基本的に1号車から5号車までが自由席の設定になっています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】