「えっ」日産が“包丁”を作ったの!? 日産アメリカが切れ味抜群の「高級寿司包丁」を制作 「フェアレディZニスモ」の魂が込められた逸品は240本限定販売
「240Z」へのオマージュとして240本限定販売
米国日産(Nissan USA)は2025年3月21日、日産のスポーツカー「Z NISMO(日本名:フェアレディZ NISMO)」をイメージした高級寿司包丁「Z NISMO Precision Sushi Knife(Z NISMO プレシジョン 寿司包丁)」を限定発売すると発表しました。

今回発売されるZ NISMOプレシジョン寿司包丁は、マイアミを拠点とする創作寿司の職人で、200万人を超えるYouTube登録者を誇る「シェフ ヒロ」ことの寺田博之氏、新潟にある包丁メーカー「桐生工業」、それに日産デザイン・アメリカが開発したもので、Z NISMOの最高のパフォーマンスを発揮する緻密な設計をイメージしたものだといいます。
包丁はひとつひとつ焼入れ、焼戻し、研ぎ、磨きを行い、ステンレス鋼に酸化膜をつけて黒く染め上げる「黒染め」を施し、最後にハンドルを取り付け、最後に再度研ぎを行うといった手の込んだもので、日本で製造されます。
またオリジナルの240Zへのオマージュとして、240本限定販売とされています。
刀身にはシリアルナンバーが刻印され、Zのロゴ、シェフ ヒロのサイン、そして桐生の紋章もデザインされています。
包丁はデザインされた黒漆塗りの箱に入っており、箱の外側には日産のロゴとヒロシェフの名前が印刷されています。また蓋の内側には1969年のZデビュー以来、6世代にもわたるZのロゴが印刷されています。
Z NISMO プレシジョン寿司包丁は米国NISMOパーツウェブサイトにて注文を受け付け、300.23ドル(日本円で約4万5000円)で発売されます。
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