新たに誕生した「JALモバイル」って何? マイル修行をしなくても年イチで必ず無料航空券がゲットできる!? 旅行好きにはメリットしかないモバイル通信サービスとは
「どこかにマイル」をわずか1500マイルで利用できる
そしてJALモバイルには、マイル加算においてもメリットがあります。

まず10〜55GBのプランは、新規契約により500マイルが加算されます。
契約の継続でも、2〜5GBのプランは月々25マイル、10〜15GBのプランは月々50マイル、25〜35GBのプランは月々100マイル、45〜55GBのプランは月々130マイルが加算されます。
さらに一部プランをのぞき、スマホアプリ「JMBアプリ」への通知に対してのアクションすることで100マイルがもらえる「シークレットマイル」も用意されています。
またJALモバイル会員が利用開始月の翌々月末以降にJALグループのフライトを使った場合、国内線(フライトマイル積算率75%以上の運賃)では50マイル、国際線(フライトマイル積算対象全運賃)では100マイルがボーナスマイルとして加算されます。
一方、JALモバイルには「マイルを使う」場合でも、大きなメリットがあります。それは国内線特典航空券「どこかにマイル」の大幅な減額での利用です。
どこかにマイルは、日付と搭乗時間を指定すると表示される3〜4つの候補地を了解して申し込むと、そのいずれかを目的地とする特典航空券が利用できるサービスです。
通常のどこかにマイルは往復7000マイルですが、JALモバイルの会員は年に1度、このどこかにマイルをわずか1500マイルで利用できるのです。
シークレットマイルを毎月きちんとゲットすれば、スマホの通信契約だけで「年に1回、無料航空券で旅行が楽しめる」ことになり、とても魅力的と言えるでしょう。
このJALモバイルを、IIJが提供する格安SIM「IIJmio」の通常料金と比べると、2〜5GBは同一、それ以上はわずかに割高となりますが、得られるメリットを考えると、「IIJmioの既存ユーザーで、JALを利用することが多い人、LSPを貯めJGC入りを目指している人」は、間違いなく乗り換えたほうがよさそうです。
またすでにいずれかのキャリアをスマホのメイン回線として利用している人が、「万一のためのサブ回線とする」という目的での新規契約もありうるでしょう。
格安SIMは従来「安いけど、通信速度が遅い」というのが定説でしたが、昨今は高画質の動画を見る、オンラインゲームを楽しむなどの特定の用途をのぞけば、ほぼ快適に使えます。
そしてJALモバイルは、IIJmio同様に、回線をドコモもしくはauから選択できることから、そうしたサブ回線としての利用に効果的とも言えます。
なお現在JALモバイルでは、通常500マイルの新規契約特典を、5月31日まで1000マイルとする誕生記念キャンペーンを実施中です(2〜5GBプランのぞく)。ぜひ検討してみてはどうでしょうか。
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