25年ぶりの復活で争奪戦は必至!? 「エアジョーダン11」にマイケル・ジョーダンの“母校カラー”が復活した理由
約25年ぶりに“Columbia”と呼ばれる名カラーが復活
“バスケットボールの神様”ことマイケル・ジョーダンのシグネチャーシューズ「エア ジョーダン」シリーズ。その11代目である「エア ジョーダン 11」のローカット仕様に、春夏向けの新色“ユニバーシティブルー(University Blue)”が登場しました。
スニーカー界では、“Columbia”あるいは“UNC”といったニックネームで長く語り継がれてきたこの配色は、「エア ジョーダン 11」のローカットモデルとしては2001年の初登場以来、およそ25年ぶりの復活となります。
では、なぜこのタイミングで同色が復活したのでしょう? ジョーダンブランドは2026年を、名作カラーの復刻イヤーと位置づけており、“スペースジャム”や“ガンマブルー”といった人気色が続々と再リリースされています。
今回の“ユニバーシティブルー”もその流れのひとつですが、このカラーには、25年間でわずか3度目のリリースという希少性があります。2017年の前回復刻時は即完売となるなど時間を経るに連れてプレミア化してきた経緯があるだけに、今回の復活を待ち望んでいたファンは少なくないはずです。
そんな「エア ジョーダン 11」のデザインを手がけたのは、「エア ジョーダン」シリーズの多くを手がけたティンカー・ハットフィールド。彼が1995年に生み出したそのアイコニックなディテールは、今なお色あせることがありません。
アイシーなアウトソールやエナメルレザーのマッドガードといった象徴的なディテールが、数ある「エア ジョーダン」の中でも際立った存在感を放ちます。
機能面にも抜かりはなく、ミッドソールには快適な履き心地を提供するフルレングスのAir-Soleユニット(エアソール)を搭載。
さらに、内蔵されたカーボンファイバー製スプリングプレートがシューズのねじれを抑え、安定感のある足運びを実現します。
クリーンなホワイトのバリスティックメッシュアッパーをベースに、エナメルレザーのマッドガードをブルーにコーディネートすることで、スポーティさと上品さを両立しています。

さらに、本モデルの特徴のひとつである半透明のアウトソールが、さわやかなムードを高めているのもポイントです。
本記事でフォーカスしたメンズモデルだけでなく、ベビーまでフルファミリーサイズで展開されることから、親子でサイズをそろえるという楽しみ方も。
往年の「エア ジョーダン 11」ファンにとって約25年ぶりに復活した“Columbia”は、スニーカーに馴染みが浅い世代にとっても春夏の白基調コーディネートに合わせやすい1足となっています。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万8050円
・カラー:ユニバーシティブルー
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