“ワイドディフェンダー”がスゴすぎた! 英チューナー「カーンデザイン」が手がけた最新ワイドボディ仕様は街でも山でも最強!?
新型ディフェンダーを“都会の戦闘車両”へと昇華
英国の老舗カスタムブランド「カーンデザイン(Kahn Design)」傘下の「チェルシートラックカンパニー(CHELSEA TRUCK COMPANY by KAHN)」は、ランドローバー新型「ディフェンダー」をベースにした最新ワイドボディ仕様「Wide Body Defender 2.0」を発表しました。

Wide Body Defender 2.0は、L663型ディフェンダーの持つ現代的なプロポーションを活かしながら、よりシャープで精悍なスタイルへとブラッシュアップ。すべてのパーツは軽量かつ高剛性な自動車用ABS樹脂製となり、フィット感や耐久性、質感を大幅に向上させています。
従来型では干渉していたフロントバンパーベントとの相性も改良され、アーチ形状を再設計することで、細部まで一体感のあるルックスを実現。素材と造形、双方へのこだわりが、仕上がりに確かな説得力を与えています。
このプロジェクトを率いたのは、カーンデザインの創業者であり、名デザイナーとして知られるアフザル・カーン氏。熟練のデザイナーとエンジニアの手によって磨き上げられたフォルムは、単なるドレスアップを超えた存在感を放っています。
見た目のインパクトだけでなく、オフロード性能にも一切の妥協なし。“走りのカスタムカー”として、日常から冒険までをシームレスに楽しめる仕様に仕上がっています。
このキットは、ディフェンダー90および110向けに展開されており、完成車としての販売もスタート。ブランドの哲学が色濃く反映されたこの最新モデルは、チェルシートラックカンパニーが築いてきたスタイルの集大成と呼ぶにふさわしい一台です。
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