ビッカビカのゴールド仕様! 30年前の限定車なのに走行距離わずか“2km”!? 特別な「モンキー」を米国で発見 気になる落札価格とは
5000台限定の日本国内専用モデルが彼の地で100万円超え!?
車両には日本語オーナーズマニュアルとツールキット、取り外されたミラーが付属しており、カリフォルニア州でオフロード用として販売されました。

登録書類はなくビルオブセールのみという条件ながら、希少性と保存状態の良さが価格を押し上げたと考えられます。
金色に輝く外装はエイジングによるくすみも見せず、限定バッジも鮮明に残っていました。製造から約30年を経てもなお新車に近い雰囲気を保つ個体はコレクター垂涎といえるでしょう。
日本国内でもゴールドモンキーの相場は上昇傾向にあります。通常仕様のZ50Jが状態次第で50万円前後で流通する一方、限定車は100万円超えが珍しくなく、海外需要が拍車を掛けています。
特に走行距離が1桁台の車両は長期保管による劣化リスクが低いと評価され、将来的な資産価値を見据えた投資対象としても注目を集めています。
そして今回のオークションでは、7900ドル(日本円で約112万円)という落札額が付与されました。
5000台限定のうちほぼ未走行で現存する例は少なく、付属品が完備している点も評価を高めています。
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海外でも人気が高いゴールドモンキーは今後も安定した相場を維持しそうです。キュートな外観にラグジュアリーな輝きをまとったこのミニバイクは、小さな巨星としてコレクションの中でも異彩を放ち続けるに違いありません。
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