松尾芭蕉が“三大名湯”と称えた山中温泉の名湯を満喫! 高い人気を誇る“和洋室”を完備した山中温泉街で最大規模のホテルとは
山中温泉の魅力を体感できる新たなホテル
松尾芭蕉が三大名湯と称えた石川・山中温泉に、山中温泉街で最大規模の全101室を備えた北陸の美食宿「山中温泉 河鹿荘」が、2025年8月1日に開業します。

山中温泉 河鹿荘は、風情ある街並みが人気の山中温泉街の中心に位置し、大聖寺川沿いに建つ、渓谷「鶴仙渓」を望める絶好のロケーションにあるホテルです。
客室は、全室35平米以上の広さを誇り、4から6名まで宿泊できる和室・洋室・和洋室の部屋タイプを用意し、旅の目的や好みに応じて選ぶことができます。
また、客室内には山中漆器の伝統模様やお皿が配されており、地元の文化と洗練されたデザインが融合した和モダンな雰囲気が特徴です。
大浴場は、檜を使用した内湯やサウナ、渓谷を望む露天風呂があり、1300年の歴史を誇る、肌ざわりの良い山中温泉の湯を満喫することができます。
レストランでは、石川の米や野菜など、北陸ならではの旬な食材を取り入れたビュッフェが用意されるとともに、シェフがその場で調理するライブキッチンを堪能することも可能です。
さらに、施設内には卓球やビリヤードといった、大人も子供も楽しめるプレイルームのほか、カラオケやライブラリースペースなども完備され、宿泊客がリラックスした時間を過ごせるように工夫されています。
山中温泉 河鹿荘は、家族旅行やグループ旅行にも最適な設計が施されており、地域や観光の人に愛される、山中温泉街のシンボル的なホテルを目指しているといいます。
●施設概要
「山中温泉 河鹿荘」
・住所:〒922-0126 石川県加賀市山中温泉河鹿町ホ-100
・アクセス:(車)「加賀IC」から約20分/(電車)「加賀温泉駅」からタクシーで約20分 ※送迎サービスあり
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