音声操作に対応&見やすいAMOLED搭載! シリーズ最大級の進化を遂げたガーミン最新ランニングGPSウォッチの実力とは
●見やすく明るいAMOLEDディスプレイを搭載、声で操作できる音声アシストにも対応
日々自己タイムの向上に励む本格志向のランナーの間で、高い評価を得ているのがガーミンの「Forerunner」シリーズ。
正確なGPS機能や詳細なトレーニングデータに加えて、ユーザーに寄り添う操作性の良さで、多くのランナーから支持を集める多機能スマートウォッチです。
この夏そんな人気モデルに、「Forerunner 970」(12万1800円 消費税込)「Forerunner 570」(8万9800円 同)というふたつの新モデルが加わります。

真っ先に注目すべきは視認性の高いAMOLEDディスプレイ。ウエアラブルデバイスは直射日光の下では画面が見づらくストレスに感じることもありますが、「Forerunner 970/570」では今までにない高輝度・高彩度のディスプレイを採用、強い日差しの中でも必要なデータをはっきりと確認できます。
また従来モデルになかった機能として新たにスピーカーとマイクを内蔵、音声によるコマンド入力や音声アシスタントに対応できるように。
通話着信への応答対応のほか、音声でテキストメッセージを送ることも可能。トレーニングを中断したり、ランニング中に手元を見たりすることなく声だけで操作できるのはかなり便利そうです。
加えて、夜間や早朝のランニング、山間部でのトレランなどを楽しむ人にうれしい機能として、シリーズ初のLEDフラッシュライト機能を搭載。夜道での安全を確保するほか、万一の事故やトラブルに巻き込まれた時には点滅パターンを点灯させてSOSを求めることも可能です。
さらに、フィットネスアクティビティや心拍数の変動を測定する光学式心拍センサーには最新第5世代センサーを採用。特に上位モデル「Forerunner 970」では、不整脈の兆候を検出する心電図(ECG)アプリにも対応。健康管理の面でもワンランク上の利便性を提供します。
●日々のトレーニングやコンディショニング、フォームの改善まで多彩な機能でサポート
また新モデルでは、ユーザーのトレーニングの質を高めるための新たな機能も多数追加されています(一部機能は「Forerunner 970」のみ)。
例えば“ランニングエコノミー”は、ランニング効率を長期的にモニタリングして数値化するというユニークな機能。
ムダなエネルギー消費を減らして効率よく走ることで、速さと持久力の両立を目指します。また“ステップスピードロス”は、足が地面に着地してから再び離れるまでに生じる減速を測定する機能。フォームがスピードに与える影響を把握することで、ランニングフォームの改善を図ります。

“ダイナミックラウンドトリップ”は、走行距離を入力すると自動的に走行ルートを提案。地図表示と音声でナビゲーションを行ってくれるから、初めてのコースでも旅先でのジョギングも軽快に楽しめます。
またその日のコンディションやトレーニング情報をまとめて表示してくれるレポート機能には、好評の“モーニングレポート”に加えて、その日のヘルスケアや睡眠、翌日のトレーニングプランを提案してくれる“イブニングレポート”が新たに登場。
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なお本体サイズと稼働時間は、「Forerunner 970」が47mm径・56g、GPSモード+光学式心拍計を同時に使った場合で最大26時間、スマートウォッチモードなら最大15日間というスタミナ駆動を実現。
スタンダードモデルの「Forerunner 570」は手のサイズや体格に合わせて選べるよう、47mm径・50gと42mm径・42gの2つのサイズで展開。
稼働時間は両モデルともGPSモード+光学式心拍計使用時で最大18時間、スマートウォッチモードで最大11日間・10日間。頻回な充電の煩わしさがなく長時間使い続けられるのもうれしいポイントです。
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