スノーピークの新作クーラー&マットでアウトドアがさらに快適に! 機能と扱いやすさを兼備したポイントとは
●扱いやすさと高い保冷力を両立
新潟発の人気アウトドアブランド、スノーピークより、アウトドアをより快適に楽しめるふたつの新製品が登場しました。

まずひとつめは特にこれからの暑い季節には必須となる保冷バッグである「システムクーラー インナー 19」。
扱いやすいソフトタイプの製品ですが、遮熱シートと厚さ20mmの断熱材の効果によって、しっかりとした保冷力を備えており、一泊二日のキャンプであっても中に入れた氷が残るほど。
容量は19Lで、比較的コンパクトなモデルとはいえ、500mlのペットボトルを最大で16本も収納できるというから、1〜2人のキャンプであれば十分に大活躍してくれるはず。
同シリーズとして展開する「システムクーラー62」(※未発売)のインナーとして応用すれば、さらに保冷力をアップさせて活用することも可能です。
ショルダーベルト付きのため持ち運びもカンタン、そして、アイボリー調の上品なカラーはユニセックスで扱え、キャンプに限らず、公園へのピクニックなどにももってこいなアイテムです。
●コンパクトだけどオールシーズン活躍のエアマットも
一方、キャンプ時の眠りを快適にしてくれるのが「コンパクトスリムマット」。
厚手で快適な睡眠を実現しますが、それでいて収納時は長さ26cm、直径13cmほどの大きさにまとまるので、持ち運びに困ることはないはず。

内蔵の手動ポンプにて膨らませることができるので、別途電動ポンプを用意したりしなくてよいという気軽さもメリットのひとつ。
断熱性の指標となるスペック「R値(熱抵抗値)」では、一般的に冬場では4.0以上が推奨されるところ、この「コンパクトスリムマット」はR値5.4と推奨値を大きく超える数値となっており、ひとつ買っておけばオールシーズンで活躍。
寝返りの際に発生する音を軽減する構造のため、ユーザー自身やキャンプ仲間の睡眠を妨げないというのも大きなポイント。
「コンパクトスリムマット」同士やより幅広の「コンパクトワイドマット」と連結して扱うこともでき、幅広い季節とシーンで活躍するアイテムとなっています。
●製品仕様
「システムクーラー インナー 19」
・価格(消費税込):2万4200円
・セット内容:本体、ショルダーベルト
・材質:ポリエステル両面TPUラミネート、ナイロン、PUフォーム、アルミ蒸着エアシート、POM
・サイズ:365×275×365(h)mm
・重量:1.5kg
・容量:19L
「コンパクトスリムマット」
・価格(消費税込):1万4300円
・セット内容:本体、収納ケース
・材質:75Dポリエステル
・サイズ:196×65×8(h)cm
・収納サイズ:Φ13×26cm
・重量:0.9kg
・R値:5.4(ASTM F3340-22)
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