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全長230m・乗客数740名を誇る豪華客船! 郵船クルーズ34年ぶりの新造客船「飛鳥Ⅲ」が2025年7月20日より運航開始

オープニングクルーズでは日本国内30港に寄港予定

 郵船クルーズは、34年ぶりの新造客船「飛鳥Ⅲ」の命名式を2025年7月11日に、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに停泊中の飛鳥Ⅲ内で開催しました。

「アルバトロスプール」(11デッキ)
「アルバトロスプール」(11デッキ)

 全長230m、乗客数740名を誇る飛鳥Ⅲは、2025年7月20日から本格的に運航が始まり、2006年に就航された古豪「飛鳥Ⅱ」との2隻体制による多彩なクルーズプランが展開される予定です。

 飛鳥Ⅲは、「お客様好みに広がる旅」をコンセプトに、これまで「飛鳥Ⅱ」で培ってきた心地よいおもてなしはそのままに、多彩な選択肢を揃え、あらゆる世代やニーズ、スタイルに応えるサービスを提供してくれることが特徴です。

 メインアトリウムとなる3層吹き抜けの「アスカプラザ」は、自然の色合いでまとめられており、落ち着いた雰囲気を演出。

 中央には、蒔絵の重要無形文化財保持者(人間国宝)室瀬和美氏による漆芸作品が鎮座しているほか、船内には、日本を代表する作家のアート作品が各所に展示されているのも魅力です。

 客室は、全客室から海の絶景を一望できる海側バルコニーが設けられ、旅の目的や時間の過ごし方に応じた、3つの客室クラスが用意されています。

 さらに食体験も魅力のひとつとなっており、厳選された食材を用いたフランス料理やイタリア料理、割烹料理など、全6つのレストランからその日の気分に応じた選択が可能です。

 船首に位置する「グランドスパ」では、展望大浴場から船の針路を、露天風呂からは移り行く大海原を眺めながら、湯に浸かることができます。

 また、パドルテニスのコートと3on3バスケットボールコートが併設された「アスカフィールド」や、コ゚ルフシミュレーターを導入した「ザ・リンクス」など、各種ウェルネスエリアも完備。

 加えて、飛鳥Ⅲでは日本のクルーズ船で初となるD.P.S・POD推進器の搭載や電源受電システム、さらに世界の中型客船で数少ないLNG燃料に対応したエンジンを搭載し、環境に配慮したクルーズを実現できるのもポイントです。

 オープニングクルーズでは日本国内の30港(横浜港を除く)に寄港。初航海となる「Maiden Voyage函館・小樽」は7日間でベストシーズンの北海道2港を巡るスロートリップが魅力。また、「日本一周クルーズ」なども用意されています。

Gallery 【画像】超豪華! 至れり尽くせりの「飛鳥III」を写真で見る(47枚)
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